このサイトについて

こんにちは。閲覧いただきありがとうございます、清重影織です。
今日は改めて、このサイトについてご紹介しますね。


影織文庫とは

切絵童話作家 清重影織のブログです。
基本的に毎日更新しています。

影織の文章が収められた書庫、みたいな意味を込めて「影織文庫」と名付けています。
私は三度の飯より図書館が大好きなので、ここぞとばかりにそれっぽい名前をつけました笑


切絵童話って?

切り絵×童話=切絵童話です。私の造語です。
切り絵による物語を制作しています。
ですので、一枚絵としての切り絵だけでなく、切り絵の絵本動画詩画立体作品など、いろいろなジャンルの作品を作っています。
最近はARにも手を出しています。


影織の制作テーマ

オリジナルストーリーを題材にすることもあれば、歴史的資料・人物をモチーフにすることもありますが、作品制作の根幹には「物語を届けることで世界を明るくする」という大テーマが存在しています。

心をテーマにしたオリジナルの童話作品と切り絵を組み合わせた「切絵童話」を紡ぎ、読み手が前向きに生きる希望を抱けるような作品を作りたいと考えています。
また、歴史資料の持つストーリーや偉人の逸話などを、AR技術を用いて楽しみながら分かりやすく学べる作品を通して、知的好奇心を満たす喜びや楽しさを伝えることを目指しています。

物語を現実に拡張させ、より身近に感じられるようにすることを狙って、ARを用いた作品作りを研究中です。
物語があたかもリアルなものとして感じられる。
物語の世界に干渉しているかのような錯覚を与える。
そんな、夢中で物語に没入できるような作品を作ることを目指します。


影織文庫のブログテーマ

一言で言うと、「繊細さ・感受性を生かして創作活動を行い、自由に生きる」ことを考え、日々発信しています。

・発信したいけど、びくびくしてしまってできない
・創作活動をする人にあこがれるけれど、自分には無理だと思う
・のびのびと自分を表現したいけれど、人目が怖い

…数年前まで、そんな風に考えていて、作品や文章の発信はほとんどやっていませんでした。
そういうことができるのは、ひとにぎりの才能がある人、芸術や作文の勉強をしてきた人、そして「その道の専門家」だけだと考えていました。

私は、美大・芸大を出ているわけでもないですし、文章や物語執筆のスクールに通っていたわけではありません。
また私は、切り絵にしろブログにしろ、その道一本で食べているという意味でのプロでなく、平日昼間はプログラマとして働いています。

創作活動をすること、そしてそれを人に発信することは選ばれし者の特権ではなく、誰でもできることです。
ですので、どうしたら切り絵をはじめとした創作活動を楽しくできるか、具体的なやり方や考え方を書くことで、その楽しさを伝えたいな、という思いで日々記事を更新しています。

また、私は周囲の環境や人の心の動きなどにすごく敏感に反応してしまって疲れたり、考えすぎて落ち込んだりしてしまったりすることがあるので、例えばこの記事この記事など、その繊細さをカバーする考え方もいろいろ考えてまとめています。
これらの記事で前向きな考え方を得ることで、物事を繊細にキャッチしてしまう特質は、創作活動にプラスに使っていけるのではないかなと思います。

ブログのタグ紹介

ブログ内の記事にはいくつかタグをつけています。
気になるものはぜひ絞り込んで検索してみてくださいね。

切り絵
切り絵のことを知りたい場合はこのタグで追えます。

切り絵チャレンジ
切り絵×立体作品、名刺、レジン…などなど、切り絵で新しいジャンルにチャレンジしてみた体験をまとめています。

切り絵のコツ
切り絵する時のポイントを画像付きで詳しくまとめています。

創作活動
創作活動全般について、雑多なことを語っています。

心理
つらい時、行き詰った時、苦しい時の乗り越え方をいろいろ書いています。悩んだ時は検索してみて。

物語
創作物語を載せています。

書評
心の琴線に触れた本、人生の役に立った本を紹介しています。

お出かけ
お出かけの記録です。厳選写真を多数載せています。

技術
Bloggerのカスタマイズ方法、ARの実装方法などをメインに(ちょっとニッチかもしれない)技術Tipsを紹介しています。


よくヘンな夢を見るので、たまーに記事にしています。

最後に

文章を書くことや、物語や切り絵の創作をすることが好き。
それなら発信してみたらいい。
そんな人の言葉や文章に背中を押されて、勇気を出したら、自分の作品を「好き」「面白い」「楽しみにしている」と言ってくれる人がいることに気づいたのです。

いま、創作して発信するのがとても楽しいです。
だから今度はこのブログで、かつての自分のように表現することをためらってしまうあなたの背中を、少しでも押せたらいいなぁと思います。