心揺れる時のために、落ち着けるホームを確保しておこうというお話 - 切り絵Blog 影織文庫

心揺れる時のために、落ち着けるホームを確保しておこうというお話

周りの人に話したら、「そんな大したことないじゃん」と言われるようなちょっとしたことでも、大きく心が揺れて落ち込んだり、気分が不安定になってしまうことがあります。
そんな風に揺れてしまった時でも、心を落ち着けられるよう、いくつか自分のホームとなるもの、よりどころとなるものを持っておこう、というお話です。


心のホームたりうるもの

1) 信頼する人

人に話すことは、自分の心を整えるためにとても大事です。
話すことで問題がクリアになりますし、もらったアドバイスで道が開けたり、安心したり、勇気をもらえたりします。
身近に相談できそうな人がいない場合、カウンセリングなどを頼ってもよいかもしれないですね。

2) ブログ・HP記事

相手が忙しそうだったり、なかなか人に話しにくかったり、という時もあるでしょう。
ブログやHPの記事は、一人でいる時でも、どこにいても、ネット環境さえあればアクセスできるので、心を整えるツールとしてとても大事です。
尊敬しているカウンセラーさんやクリエイターさんの記事を読むことで、自分のセンターにすっと戻れるように感じます(ただし、情報に触れすぎて疲れている時は、読み過ぎないことも大事です)。
以下は私の特におすすめのブログです(名前がリンクになっています)。

中村あやえもんさん
クリエイティブな生き方、好きなことをして、豊かさを人に分かち合う幸せを味わいながら、楽しく生きる方法を紹介しているブログ。
現在は更新が止まっていますが、私がこうして切り絵をしたり、ブログを書いたりする勇気をいただいたきっかけのブログです。
Amazonで何冊も電子書籍を出版されています。どの本もとても面白いですが、特におすすめなのが下の2冊です。




山口由起子さん
変化の時期にある人が強みを生かし、自分らしく生きるためのコーチングをされています。
自分の生き方がこれでいいのかな、なんかモヤモヤするなぁ、焦るなぁと思う時に記事を読むと、勇気をもらえます。
本も出されています。


武田友紀さん
HSP(Highly Sensitive Person)、人一倍敏感で繊細な傾向がある「繊細さん」向けに、カウンセリングをされたり、コラムを書いたりされています(カウンセリングは、サービスリニューアルのため2018.7.9現在新規受付停止中)。
心がざわざわする時に繊細さん向けコラムを読むと、落ち着きと安心を取り戻せます。
今月、繊細さん向けの本を出版されます(私も早速予約しましたよ)。



根本裕幸さん
自立系武闘派女子のためのブログ。家族関係や対人関係でずたずたになっていた時に出会い、たくさん学び、たくさん気づきをもらったブログです。
頑張りすぎる、闘い過ぎる人にぜひ読んでほしいです。
最近は「ライフワークを見つけて生きる」ということをテーマをメインに発信されています。



3) 身に着けるもの

アクセサリー、時計、ベルトなど、さっと身に着けたり、ぎゅっと握りしめたりすることで、パワーをもらえるようなものを用意しておくと良いでしょう。
とびっきりのお気に入りがいいですね。
そしてその身に着けるもの、定期的にメンテナンスをするのも大事です。

4) 食べ物・飲み物

甘いものと暖かいお茶を摂取することで、ほっとできます。
甘いものの中でも、ドライフルーツやほしいも、むきぐりなど、優しい甘さのものを選んだ方が、個人的に整います。

5) ノート

気持ちが揺れている時、書き出してみることは本当に強力な効果があります。
どうしよう、どうしようと焦って焦って焦りまくっていたけれど、書いてみたら些細なやることがいくつか重なっていただけだった、なんて気づくこともよくあります。


まとめ

繊細な人、敏感な人は、ちょっとしたことで動揺することが多いです。
うまくそれを超えて自分らしくあるために、こころを整えるための七つ道具をしっかり用意しておくとよいですね。

心揺れる時のために、落ち着けるホームを確保しておこうというお話 心揺れる時のために、落ち着けるホームを確保しておこうというお話 Reviewed by 影織 on 7月 09, 2018 Rating: 5