〇〇を気にするほど思う結果が出ない法則

数字を気にするほど、思う結果を得られない!!


数字を気にするとうまくいかないあるある

・ブログのアクセス数、気にしてこまめにチェックするほど伸びないのに、何日かチェックを忘れて見てみると、予想以上に読まれている。
・Amazonのアフィリエイト(ほそぼそ〜とやっています、よろしければこちらからお買い物いただけると大変嬉しいです)、こまめにチェックする時に限ってリンク経由で買ってもらえていないけど、しばらく放置していて、気づいた時にちょっぴりお小遣いが入っている。
・体重、「増えた増えた」と気にして、お菓子を減らしたり、運動したりする時に限って変わらない(むしろ増えたりする)のに、諦めの境地に入ると、なんだか知らないけどすとんと落ちる。


なんで?

正直謎ですが、こんなことはよくあるんですよね。
原因や因果関係を探るのは難しいですが、数字に執着しない軽やかさを持つことが、物事がスムーズに流れるコツなのではないかなと思います。


数字を気にしないコツ

気にならなくなるまで気にする

逆説的ですが、気にしないようにしようと考えると、余計気になってくるものです(例えば、「絶対にピンク色の象のことを考えてはいけない」と言ったら、もうピンク色の象のことで頭がいっぱいになってしまいますよね笑)。

ですので、もういいやと思えるまで、飽きるまで、嫌になるまで、とことん数字を気にして一喜一憂してみるといいのではと思います。

数字ではない指標に興味を向ける

私の場合、最近毎日筋トレを始めて、ちょっと腹周りが締まって体重が落ちました。
体重を減らすために始めたというより、人がやっているのを聞いていいな、と思って始めました。が、やってみたら、あのじわじわした筋肉痛に妙にワクワクしてしまい(脳筋)、楽しんでいるうちに気付いたら体重にも反映されたという感じです。

体重ではなく筋トレの楽しさ、ブログのアクセス数ではなく我ながらいい文章を書けたな!という嬉しさなど、数字以外の指標に満足感を得られるようになると、自然に数字を気にしなくなりますし、ついでに数字がついてくることもあります。


まとめ

なんかうまくいかないなと思ったら、数字へのこだわりを捨ててみること。