万全のコロナ対策の上で開館中!都立図書館に行ってみた

今日は、次回の展示に向けて、都立図書館で諸々調べ物をしていました。

写真は都立図書館HPから転載しています


現在の都立図書館のサービス

都立図書館は、現在、事前予約しておくことで、入館して資料閲覧できるようになっています。

閲覧は10時、14時、18時(18時からの回は平日のみ)スタートで、最大3時間、各回100人まで入れるようになっています。都立図書館のHPから予約できます

7月19日(日)以降、予約制による利用を1週間あたり2回までに拡大する、とのことですが、今後の情勢によっては変更もあるかもしれないので、最新情報はHPで確認することをオススメします。


実際に行ってわかったいろいろなコロナ対策

入口で事前予約のメールを見せて、消毒と検温をしてから入館です。
検温の機械、画面の前に立ってカメラに顔を映すだけで測れるもので、思わず「おおっ」と驚いてしまいました笑

普段は入ってすぐのところにあるロッカーに荷物を預けてから入館しますが、それもなしで、荷物を持ったまま入れました。また、押して入るタイプのゲートも開いたままにしてありました。

中ではソーシャルディスタンスもしっかり設けられ、閉架書庫の資料受け取り・複写サービスの待機列の距離が開けられていたり、閲覧席の椅子が大幅に間引かれて間隔が広がっていたりしていました。
また、使用後の机や椅子はウェットティッシュで拭くよう呼びかけられていました。

何より、いつも混雑して人がたくさんの閲覧スペースがすかすかしていて、静けさの中で広々ゆったり使えたのが新鮮な気分でした。いつもより集中できたように思います。
ちなみに4Fの閲覧スペースはまるまる立ち入り禁止になっていました。

使った本は書架に戻さず返本台に置く形式になっているのも驚きでした。あとで消毒するようです。

いろいろな配慮の元に、こうして安心して図書館サービスを利用させてもらえること、本当にありがたいなぁと感じました。


まとめ

図書館大好き芸人(って何?)として、久々に図書館に足を運んで資料集めができたのがとても嬉しかったです。
状況を見ながら、また資料収集に出かけたいと思います。