自分らしく生きたいなら、自分の美学に照らして決めろ。

夕食をもぐもぐ食べながら、自分の美学に照らして決めろ、という力強い言葉がいきなり浮かんできました。
ということで、今日はそんなお話。



「自分らしく生きる」とは

冒頭の言葉に続いて、

人の思惑やら迷惑やらを全て無視して、こうしたいからする/しない、というのも
人に思惑に不安を抱き、迷惑かけることを恐れてする/しない、というのも
どちらも楽だが美学がない。

そんな言葉が浮かんできました。

周りにどんな迷惑をかけてもいい、嫌がられたとしても、どう思われたとしても、私は私を大事にしたんだからOK!と言うのは、強引かもしれませんが、楽なんですよね。
周りを見て見ぬふりして、自分の好きなことだけ見ていればよくなるから。

一方、周囲の人に心配や迷惑かけたくないから...と言う理由を、新たな一歩を踏み出さない理由にするのも、やっぱりある意味楽なんですよね。
やりたくてもすごく怖いことにチャレンジせずに済む理由として、もっともらしく他人を利用できるから。

でも、どちらも美学がない。

だから、
人に笑われるかもしれない、迷惑をかけるかもしれない、それでも自分なりに守りたい哲学、美学があるから、それにのっとってやる/やらないと判断する。

自分がやりたいことが、どう頑張っても誰かに心配や迷惑をかけてしまうことなら、相手に納得してもらえる理由を並べて対話をしたり、譲歩したりする。
本当に大事なもののためになら時として闘う。

人に笑われるかもしれない、馬鹿にされるに違いないと思うことでも、自分のやりたいと言う気持ちを尊重してチャレンジしてみる。
自分で自分を馬鹿にしない。
チャレンジした自分を馬鹿にするような人を相手にしない。
やった結果が望まぬしょっぱいものだとしても、全部自分で引き受ける覚悟を持つ。

他人や自分を蔑ろにしながら、「自分らしく生きる」はできない。
他人も自分も尊重して、その上で「自分らしく生きる」道を探っていくんだ
そう思うのです。



まとめ

いきなり、力強い言葉が降りてきた(?)のでびっくりしました笑
が、同時にすごく深い部分から勇気が湧いてきました。

自分の美学に照らして、自分も相手も大事にする選択を重ねていく。
そうして自分らしく生きる道を探っていこう。
そう決めました。