「やりたいけれどできない」からスムーズに一歩進む方法

やろうかなー、やりたいなーと思ってもできない。
そんな時、自分でブレーキをかけていることがしばしばあります。

それを「気合いでできるように頑張る」「根性でできるようにする」とすると、苦しくなってしまいます。
そんな時は、「それをやらないメリットはなんだろう?」「それをやるデメリットはなんだろう?」と考えると、自分のブレーキを見つけることができます。


やらないメリット、やるデメリットを見つけて取り除く

例えば、ブログなどで発信を始めてみたいけれど、なかなかできないというケースを考えてみます。

もし実際に始めてみたら、思ったよりうまく文章を書けない自分にがっかりして、自己嫌悪に陥るかもしれません。
つまり、それをやらないことで、自分にがっかりしなくて済む、自分の心を守るというメリットがあるわけです。

あるいは、それに挑戦したら、「え、突然なに頑張っちゃってるの?笑」「なんか急に変わったよね...笑」と周囲の人に小馬鹿にされたり、爪弾きにされたりするかもしれないので、怖いのかもしれません。
つまり、それをやることで、周囲から除け者にされるかもしれない、というデメリットがあるわけです。

そういう怖さを抱えたままで、怖さを気合いで乗り切って頑張ってやるぞ!と思っても、なかなかうまくいきません。
自分の気持ちが楽になるように、怖さを取り除くことがまず先に大事なんですよね。

最初はうまくできないのは当たり前で、数をこなすことで上達していくのだから、やってみよう!という方向に気持ちを向けたり、
まず匿名で発信を始めて、身近な人には知らせないでやってみれば大丈夫!と安心したりすればいいのです。

そうしてほっとした気持ちになると、ブレーキが緩んで、一歩進みやすくなるんですね。



まとめ

やりたいけれどできないというブレーキを外すには、
「それをやらないメリットはなんだろう?」
「それをやるデメリットはなんだろう?」 
と考えて、それを取り除くといいよ、というお話でした。