締め切り前に焦って精神的に追い込まれる時の考え方

2月の展示会にむけて準備しながら、「あ〜〜〜間に合わなかったらどうしよう〜〜〜」と胃を痛めていました(いつものこと笑)
どうしていつもいつも、こんなにビビって焦りまくるんだろう?と考えて、ふと気づいたことがあるので、それをまとめてみたいと思います。


焦る、辛い...のを選ぶのはなぜ?

スケジュールを逆算して作品の準備をしているのだから、安心してもいいはずです。
でも私は不安と焦りでよくいっぱいいっぱいになります。

「なぜ、私は安心しないのだろう?安心するということを選んでもいいのに、あえて選ばない理由は?」
と考えてみたら、
安心したら、油断してしまう。『うさぎとかめ』のうさぎみたいに、油断して慢心してゴロゴロして...取り返しのつかないことになるぞー!!!」
と考えていることに気づいたのですね。


安心≠油断

ここまで考えて、安心と油断は違うのでは?とはたと気づいて、辞書を引いてみました。
安心は、「気にかかることがなく心が落ち着いていること。また、そのさま」と出てきました。反意語は「心配」と言えるでしょう。

油断は、「たかをくくって気を許し、注意を怠ること」「不注意」と出てきました。
反意語は「注意」と言えるでしょう。

安心しながら心配することはできないけれど(逆だから)、
安心しながら注意する、例えばよく知っている家の近くをサイクリングしながら(安心しながら)信号をよく見て走る(注意する)はできる。

注意しながら油断することはできないけれど(逆だから)、
心配しながら油断する、例えば暗い夜道を歩いていて、道の向こうや背後の人影が襲いかかってきたらどうしようと思いながら(心配しながら)、目の前の電柱を見落としてぶつかる(油断する)はできる。


ということで、安心と油断は違うのだ、と気づいたのです(大発見)。
だから、油断はしない(注意は怠らない)けれど安心して過ごすこともできる、と分かったのですね。
...言葉遊びみたいで混乱してきたでしょうか?


まとめ

展示会、安心しながら着々と抜かりなく準備していきたいと思ったのでした。