パンドーロ、ご存知でしょうか。
イタリアのヴェローナ発祥の、クリスマスによく食べられるお菓子です。


こんな感じの箱に入っていて、高さ30cmくらいあります。
スーパーで山積みになっている風景はまぁまぁ圧巻です。

パンドーロ


開けるとこう。バニラ風味のお砂糖が別添えされています。

パンドーロ

砂糖をかけて、しゃかしゃかポテトみたいによく振ります。

パンドーロ


切るとこんな感じ。

パンドーロ

食感はカステラとパンの中間みたいな感じで、味は少し酸味を感じる優しい味のカステラのようです。

この酸味はおそらく、原料の酵母によるものかと思われます。天然酵母パンのほんのりした酸味に似ている。


今回食べたものは、中に何も入っていませんが、種類によっては中にピスタチオやマロンのクリームが入っているものなども売られています。

メープルシロップなどをかけても美味しいですよ。


また、類似のクリスマスに有名なお菓子で、パネットーネというものもあります。

こちらはドライフルーツが入っていて、発祥はミラノだそう。
こちらは、よりパンに近い感じです。

ちなみにイタリアでは、パネットーネ派とパンドーロ派の論争があるのだそう(きのこ/たけのこ論争みたいな笑)。

私はシンプルなパンドーロ派に一票です。


Amazonでも買えるようです。


パネットーネ派のあなたにはこちら。