発信を始めてよかったと感じることと、積極的に発信できるようになったきっかけのお話

最近、ClubHouseでARやVRについて議論するのにハマっています。
そんな中で、改めて発信するっていいなと思ったお話。


発信を始めてよかったと思うこと

数年前は、SNSってすごく怖い場所なんじゃないか、知らない人に付き纏われるのでは?すぐに炎上して晒しあげられて死ぬのでは?などと思って、怖くて何も始められませんでした。

でも、その怖さを超えて、Twitter, Instagram, ブログ, Facebook, ClubHouse...と少しずつ発信してコミュニケーションする場を増やしてきたことで、すごくよかったなと思ったんですね。

もちろん、そこで出会った謎な人に絡まれて、「???」という気持ちになることがなかったわけではないのですが、それより圧倒的によかったな...!と思うことがたくさんありました。


学校や職場で出会う身近な友人というと、大体似たようなバックグラウンドの、似たような考え方の人が集まりますよね。

一方、SNSを通じて出会った人は、「切り絵」とか「仮想現実」とかいうたった一つの共通点だけから交流が始まるものです。その共通点以外、自分と全く異なるバックグラウンドで、全く異なる考え方をして生きてきた人に出会うことができて、すごく刺激的なんですよね。

そして、そんな風に奇跡的(というと陳腐な表現かもしれないのですが)に出会えた人とコミュニケーションできることや、一緒にプロジェクトを立ち上げて進めていけることが、本当に嬉しいな...!と最近よく感じるのです。

勇気を出して、発信を始められて本当によかったなぁと。


なぜ積極的に発信できるようになったのか

以前抱えていたSNSに対する無条件の怖さが和らいだのは、なんというか、世界に対しての信頼感が増したから、なのではないかなと思います。

世の中には、自分の利益のために人から何かを奪ったり、人を陥れたりすることばかり考えて生きる人ばかり。生き馬の目を抜くような厳しい世界なんだ。

そういう認識が和らいで、優しく穏やかな人が、自分の好きなことを好きだと言い合って、ほっこりできる世界線があるんだな、とわかってきたからです。

世界線が変わったというより、自分の世界の捉え方が変わったから、変えようとしたから、違う世界が見えてきた、と言えるのかもしれません。

怖さが全くない状態で、世界や他人をすっかり信頼する状態で始めたわけではありません。
ビクビクしながらも、
「理不尽な目にあったら、ちゃんと戦って、ダメなら逃げよう」
「間違えたり失敗したりして人に迷惑をかけたら、謝ろう」
「怖かったら、休み休み進もう」
...などと決めて、少しずつ世界に自分の言葉を投げかけて、返ってくるものに耳を澄ませる。
それを繰り返すことで、信頼が育っていったのかなと思います。


まとめ

発信してみたいけど怖いなぁ、と思うなら、ぜひ少しずつでもやってみることをおすすめしたいです。
世界はそんなに怖くないし、敵だらけでもない。

怖さを超えて自分の言葉を投げかける事は、新しい世界を広げるチャンスになると思うのです。


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