自分のこの選択が本当に正解だろうか、と疑わしくなる時の考え方

自分の進んでいる方向性がこれであっているかな。
この人を、この仕事を選んで本当にいいのかな。
などなど、迷うことってよくありますよね。

でも、実は選ぶ時点で正解なんてわからないのだと思います。

短期的に見たら、失敗だった!間違いだった!と思う選択だったとしても、もっと長期的な視点で見ると、その失敗を当時した経験が後に役立った...なんてことはよくあるものです。
逆に、短期的に見るとすごくいい思いをしたとしても、その経験で調子に乗って浮かれすぎたことで、後々とんでもなく痛い目を見て大失敗した...みたいな経験をすることだってありうるわけです(さらにその後、その経験が活かされて、あの時の失敗があって本当によかった...と思うことだってあるかもしれない)。

つまり「〇〇という経験をしたから正解だった、そうでなかった」というのは、自分で後から理由を見つけて決められるとも言えますよね。
そうなると、何かを選択する時点で、正解かどうかを考える必要はないと気づくと思います。後でいくらでも自分で理由づけして、正解だったかどうか自分で決められるのですから。
だから、あっているか間違っているかは考えず、安心して選択すればいいのです。


まとめ

選択する時、つい正解を探したくなるものですよね。
でも、正解かどうかは後から自分で決められる、とわかれば、ちゃんと正しい選択をできているかという不安に振り回されずに選ぶことができるのではないかなと思います。