やった方がいいとわかってる、けどできない!時の重い腰を上げて取り掛かるヒント

このブログを書く前に、机の上に散らばっていた小物を片付けました。

ずっと、片付けよう、片付けようと思いつつ、面倒で先延ばしになっていたのですが、片付けたらスッキリしました。

あぁもっと早く片付ければよかった...笑




こんなふうに、ちょっと面倒だからといって放置していることを片付けると、すごくスッキリすることはよくあるものです。

でも、やればいいんだろうな、とわかっているけれどできないものですよね。
わかるよ...( ˘ω˘ )


なかなか行動できないのは、

机の上が散らかっているという不快感より、
片付ける手間の不快感の方が大きいからではないでしょうか。





どうしたらやった方がいいと思うことに着手できるか


ここでよく考えてみると、
散らかっている状態、片付ける手間という瞬間的な不快感を切り出していた訳ですが、

机の上が散らかっている不快感 × その机での作業時間と、
片付ける手間の不快感 × 片付けにかかる時間
の総量で比べてみることもできそうですよね。



片付けはほんの1分もかからずにできるかもしれませんが、
散らかっている不快感は、散らかっている限り続きます。

しかも放置するほど、その机で作業する時間が伸びる、
つまり前者の不快感は、時間と共に増大していくとも考えられます。


そうなると、ちょっと面倒でも片付けておくか〜、という気になれるのかな、と思います。





まとめ

やればいいんだろうな、とわかっているけれど面倒臭くてなかなか手に付かないこと。

掃除、整理整頓などなど。


なかなか重い腰を上げられない時は、
短期的な不快感でなく、長期的な不快感の差を比べてみるといいよ、というお話でした。