たとえ生まれ変わっても、また切り絵したいなぁ

※ちょっと怪しい話をしまーす٩( 'ω' )و





現在作成中のゲームの素材パーツが足りなかったため、先日、久々に切り絵していました。

シンプルに、めっちゃ楽しかったです。


サクサク切りながら、ふと、

たとえ生まれ変わっても、また切り絵したいなぁ」と思いました。





少し前に、スピリチュアル系の"視える"方とお話させていただく機会がありました。

その時に、


「あなたにとっての切り絵は、地球と繋がるための手段だ。

切り絵をすることで、魂が地球と結びついている。

肉体を持った人間であると思い出すための時間として、今後もぜひ制作を続けていってほしい」



と言われたことがありました。


その時、なんだかよくわからないけれど、めっちゃ心に刺さったんですよね。




ここ最近は、開発作業の方に明け暮れて、数ヶ月くらいナイフを握っていなかったのですが、

今回、この言葉を思い出しながら切り絵をしていて、

やっぱりここが自分のホームだよなぁ。

と腑に落ちる感覚があったのですね。





なんで切り絵してるの?と人に聞かれる時用に、それなりにわかりやすい回答は用意してあるのですが、

本当のところは、

「なんか知らんけど、すごく好きだから好き」なんですよね。



うまく言えないけど、とにかく好きなんじゃい。

...というその感覚が、

切り絵によって魂が地球と結びついている

という言葉に集約されているな、と感じたのです。




これまで、

人からの評価が怖くて切れなくなってしまった時期や、

大量に切り過ぎて嫌になってしまった時期や、

切り絵を本当に自分の中心的活動にしていくべきか?と疑う時期など、

色々なスランプがありました。



今後もあるかもしれません。

でも、切り絵はずっと続けていくのだろうと思うのです。

きっと、生まれ変わっても。