昨日ご紹介した聖ペーター教会内には、墓地とカタコンベ(地下墓地)があります。

※写真はタップで拡大表示できます。


墓地

墓地は修道院自体よりもさらに古い歴史を持つそうです。

日本の墓地のような物寂しさやおどろおどろしさはなく、色とりどりの花が咲いていて素敵な場所でした。

聖ペーター教会内の墓地風景

聖ペーター教会内の墓地風景

聖ペーター教会内の墓地風景
現在も墓地として使われていて、同時代の人もここで眠っていました


カタコンベ

カタコンベは、メンヒスベルクの丘をくり抜いて作られています。

ここはもともと、墓地ではなく初期キリスト教の集会所としていた可能性が高いようです。

カタコンベの岩肌
断面が見える

聖ペーター教会のカタコンベの階段
地下墓地、と言いながら階段を登っていきます。めちゃくちゃ急。

聖ペーター教会のカタコンベから見下ろす墓地
見下ろすとすごく綺麗。

聖ペーター教会のカタコンベから見下ろす墓地

聖ペーター教会のカタコンベ内部
この礼拝堂は、殉教した大司教トマス・ベケットのために作られました。

彼はイギリスのカンタベリー大司教だったのですが、暗殺された後にヨーロッパ中で熱狂的な人気が巻き起こり、聖人となったそうです。

聖ペーター教会のカタコンベ内部

聖ペーター教会のカタコンベ内部の階段
さらに上へ

聖ペーター教会のカタコンベ内部の祭壇

聖ペーター教会のカタコンベ内部の祭壇

聖ペーター教会のカタコンベ内部の風景

聖ペーター教会のカタコンベ内部の風景

聖ペーター教会のカタコンベ内部の意匠

聖ペーター教会のカタコンベの鐘

聖ペーター教会のカタコンベから見下ろす風景
上から墓地を見下ろした風景

聖ペーター教会のカタコンベから見下ろす風景



まとめ

とても古い修道院の墓地とカタコンベということで、歴史の重みを感じる散歩でした。