やりたいことに取り組みやすくなるためには、フットワークを軽く動くことが大事です。

じゃあ、どうやってフットワークを軽くすればいいのか




フットワーク軽く動くコツ


フットワーク軽く動けるようになるには、やりたいな、と思いついた直後に、小さくてもいいので動き出してみる癖をつけることです。


「これをしてみよう!」
という熱量が一番高いのは、思いついた直後です。

時間を置くほどに、
「やっぱやらなくてもいいかな...」
「面倒くさいかも...」
「やりたいと思ったのは気のせいだったかな...」
みたいな思いが出てきて、やる気が萎みやすくなるものです。


まずは一歩だけでもいい。
思いついた直後に動き出してみることです。

ちょっと絵を描いてみたいなと思ったら、スケッチブックを開くとか、
新しい習い事をしてみたいと思ったら、ネットで調べてみるとか。
本当に小さなアクションでいいのです。

いきなり超大作を描き上げようとか、プロになろうとかしなくていいのですね。
あと、途中で飽きたりやめたりしていいのです。
先はどうなるかわからずとも、とにかく目の前の興味に応じて、軽くお試しする、という感覚でいいのです。


気になることは、軽く「お試しする」という感覚でやってみる癖をつけておくと、
やりたいことをやるのって、案外簡単だな
という認識が刷り込まれて、だんだんフットワーク軽く動けるようになっていきます。

逆に...思いついてもなかなかやらない、という選択を取り続けると、
「やりたいことをやるのって、難しいんだな...」
という思い込みが強化されて、ますます行動が重くなっていきます。怖いね。



まとめ

フットワーク軽く動く技術を身につけるステップは、お箸の練習のようなものです。

とりあえず試しにちょっとやってみよう、と行動に移す経験を繰り返すことで、体がだんだん軽さを覚えていくのですね。