まるで生きた切り絵!AR切り絵絵本づくりに向けて準備中というお話

今日はちょっとした日記です。


最近実装しているもの

最近、AR絵本を準備しております。
絵本自体は完成し、現在印刷工程に入っているので、あとは無事予想通りに仕上がるか待つばかり、という状態です。
ここ数日はARの実装に明け暮れています。

今回はUnity + Vuforiaでアプリを作る予定です。
展示会場でいちいちダウンロードしてもらう、という手間があることが嫌煙されるかな…という不安も大分あります。
が、どれくらい反応があるのかやってみないとわからないので、今回思い切って試してみることにしました。

実装間に合うかな、という不安と同時に、アプリでの配信という形が今回初めてなので、それも含めて無事に展示会当日に持っていけるか、とそわそわしています。


こいつ、動くぞ…!

今回は、切り絵をLive2Dというアプリケーションで動かしています。
このアプリ、2Dのイラストを3Dっぽく動かして見せることできるんですね。



動画では、PC内のスキャン切り絵画像にカメラを向けているので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、AR表示された金魚が泳いでいます。

この他にも、Twitterでもアップしたこちらのくまさんも、同様にLive2Dで動かしています。実際動くと予想以上に可愛くて、深夜に一人でめっちゃテンション上がっていました。
うちのこ超可愛い(自画自賛)

今回の物語の主人公は、先に登場した金魚。その金魚が観たという十の夢の短編集です。
いろいろなキャラクターがARで元気に動き回ります。お楽しみに。


実装まっただ中の感想

Live2D、3Dっぽく奥行きを見せる手法が結構難しいです。その上、実装手順もそこそこ複雑で多少心が折れかけたのですが、とりあえずガンガン実装していくうちにだんだん慣れてきたな…という感じです。

とりあえず、今回のAR絵本では、かざすといろいろ動いて楽しい、というところを最低目標として実装していますが、余裕があれば(あるいは次の機会)、タップするとさらに何かが起きる仕掛けを仕込みたいなと思いました。
ついあれもこれも盛り込みたくなるというのが悪い癖です笑


まとめ

自分で作った切り絵が動くっていいぞ~