創作活動の意欲が落ちた、スランプかも...と思う時に思い出したいこと

ちょっと前までは、ガンガンブログを書いて発信していきたいという気持ちが強く、一日3記事くらい書いてストックし続ける日々が続いていたのですが、ここ最近は、黙ってじっと引きこもりたい時期が来ています(でもブログは毎日更新していきたいから、ちょっと頑張っている)。

切り絵やアプリ開発なども同じです。アイデアがどんどん湧いてきて、あれもこれも、と手が止まらない時期と、ぱったり作りたい気持ちが失せて、じっと殻に篭る時期が交互に訪れます。
今は、一応既存アプリの改修をじわじわと進めているものの、新しい作品を作って行こうぜ!というガツガツした気分にはなれないな...という感じです。


自分の波の傾向を把握しておく

創作活動をしていると、数ヶ月くらいの周期で気分の波があります。そして、その気分の波は、創作意欲の増減と重なると感じます。

発信していきたい気持ちが強い時には、いろいろな人に会って話をしたり、いろいろな場所に出かけて行って刺激を受けたりしたい!という気持ちが強くなり、
閉じこもりたい時期は、物理的にも精神的にも引きこもって、人と関わりたくなくなり、家でゴロゴロしたり、一人本や漫画を読んでじっくり味わう時間を多く取りたくなります。

数年活動を続けていると、なんとなくその波が自分でもわかるようになります。
この自分の傾向をよく把握しておくと、あまり動きたくない、動けない時期にも焦りにくいのかな、と思います。


意欲や気分が変わり続けても大丈夫と覚えておくこと

これは波、つまり動き続けるものです。
作りたい欲が減ったからと言って、それが永遠に続くことを心配しなくても良いし、
めちゃくちゃ外向的に発信していきたい気持ちが強まったからと言って、それをコンスタントに維持し続けなければならないという訳でもありません。

発信や創作すること=いいこと
立ち止まること=悪いこと
という判断軸でいると、止まることが怖くなって苦しくなったり、無理をして心底嫌になってしまったりする、ということがよくあります(私も何度もありました)。
ずっとどちらかにあり続ける、というのは無理なんですよね

例えば川の水が増水したり減水したりすることはあっても、川が川であることに変わらないですし、川自体の価値が増減したりする訳ではないですよね。
人間も同じなのかな、と思うのです。
だから、意欲や気分が上下しても、不安に囚われる必要はないと思います。


まとめ

創作意欲が出ない時、気分が落ち込む時、ありますよね〜。
でも、自分の波の読み方と、波は変わり続けることを知っておけば、安心して過ごすことができるのではないでしょうか。