疲れて頭が働かないけれど、休むことが不安な場合の考え方

疲れて頭がぼーっとする時。
15-20分ほど、目を閉じるだけでもいいから、とにかく何もしないで横になる時間を作るのがとても大事です。

スマホを触ったり、仕事のことを考えたりしない。
なるべく無になる。
寝られたら寝る。


休むのが不安?

疲れた状態でだらだら作業していても、時間ばかりかかって、結局非効率だったりするんですよね。
だから、当たり前なのですが、思い切って徹底的に休息するタイミングを取る、というのが大事です。そうして休んで、しゃっきりした頭で考えると、とスムーズに作業できるようになります。

とはいえ、休むことで作業が止まってしまうことに不安や恐怖を感じる人もいるかもしれません。そういう場合、こんなふうに考えたらどうでしょう。

短期的に見ると、休んでいる間は進捗が生まれないものの、休息により作業効率が上がれば、結果的にだらだらやった時に比べて進捗が上がる、とイメージしやすくなるのではないでしょうか。


まとめ

作業中疲れたら、短い時間でも、休息をとって回復することが、結果的に効率よくアウトプットできるようになるから、立ち止まるのを恐れなくて良いというお話でした。

ちなみに今日のブログも、疲れた頭で書けない書けないと悩んでいたのですが、ちょっと仮眠をとって書いたら無事にまとまりましたよ。よかったよかった。