新しいことを学ぶのは、一番最初が一番辛いですが、後々どんどん簡単になっていきます

例えば、
新しいツールの使い方を学ぶ時、最初はどこをどう操作するか分からなくても、そのうちだんだん慣れて、作業スピードが上がっていきます。
新しいプログラミング言語を学ぶ時、最初はどういう風にコーディングしているのか理解するだけで一苦労でも、そのうちスムーズに読んだり書いたりできるようになっていきます。
新しい街に引っ越した時、最初はどこに何があるか分からなくて迷子になっても、そのうち路地裏まで知り尽くして、最短ルートで家から駅まで歩けるようになりますよね。

全部同じで、わかってくればどんどん楽になって、どんどんスピードや効率が上がっていくんです。

でも、一山を超えてわかってきた!の状態に至るまでには、そこそこ忍耐が必要で、「できない」「わからない」「難しい」とうんうん唸る時間が必要なんですよね。
このうんうん状態の中で、いつまでもできないままなのでは?という不安や焦りに駆られやすいのですが、いずれできるようになると希望を持って、じっくり腰を据えて勉強するのが大事です。



勉強のコツ

ツールにしろプログラミング言語にしろ、公式の最新ドキュメントをしっかり読んで、その通りに手を動かしながら理解を深めるのが、一番早いかなと思います。

非公式ドキュメント(誰かのブログとか)だと、とても素晴らしいものがある一方で、間違いがあったり、その著者自己流のやり方だったりと、玉石混淆なので、最初は公式に当たるのがまず間違いありません。

また、公式のものでも、数年前のドキュメントだったりすると、今とは仕様が違って全然役に立たない、ということもあるので、最新版を見つけるのが大事です。

そして、公式でサンプルなどが配布されていたら、ちゃんとその通りに自分で手を動かすのも大事です。ちょこっとでも自己流でやってみると動かないということはよくあります。最初は基本をその通りに真似て、そこから離れるのはそのあとで。守破離ですね。



人に聞くのも大事

どうしてもできない!という場合には、質問サイトなどを使い、誰かの手助けを借りるのも良いですね。



まとめ

新しいことを学ぶのは、一番最初が一番辛いですが、やればやるほど簡単になります。
学ぶコツは、公式の最新ドキュメントをしっかり読んで、その通りに手を動かすことです。そしてもし行き詰まったら人に聞いてみるのも大事、というお話でした。