100年前にピサを走った路面電車の駅舎跡地を見つけた日記

昨日はレンタル電動キックボードを飛ばしてピサ海岸まで行きました。

そこで、1890年代から1930年代まで、ピサの中心部と海岸を結んで走っていた路面電車の駅舎跡を見つけました。

ピサの路面電車駅舎跡地

ピサの路面電車線路跡
線路跡。架線柱も残っています(写真左)。

ピサの路面電車線路跡
ずっと向こうまで道が続いています。
人通りが全然ないので、自転車などで走ったら気持ちよさそう。

ピサの路面電車ホーム跡
ここがホームだったのでしょう。
ピサの路面電車線駅舎跡地の裏手
駅舎裏手。なんの建物だろう?

ピサの路面電車線駅舎跡地の入り口
物語が始まりそうな扉。

ピサの路面電車線駅舎跡地外観
時計の錆び具合も雰囲気ありますよね。

ピサの路面電車線駅舎跡地外観
時計の下に書かれているのは
"FERROVIA ELETTRICA(直訳: 電気の鉄道)"


ちなみにピサ海岸は猫スポットでもあるので、猫好きの方必見です。
そして夕暮れ時の海はこんな感じ。
海の向こうに太陽が沈んでいき、とても美しいです。
ピサ海岸から見る海


アクセス

中心部からは少し遠いですが、海岸は散策にもってこいです!