影織文庫
形ないものを証明するために、形あるものが必要なのかもしれない。
と、ふと思ったお話。
例えば愛情の証として指輪を贈るとか、
何かの技能を身につけた証として認定証明書を授与するとか、
神様に守られていると認識しやすいようにお守りや魔除けを身につけるとか。
本質は形のないものであって、
形のないものは信じ続けることが難しい。
だから、形あるもので固定するのかもしれない。
そう思ったのでした。
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