少し前から、ずっとさぼっていたモーニングページを始めました。


モーニングページって?


この本の中で、創造性を回復させるための手法として紹介されているノート術で、朝起きてすぐ、30分ほど時間をとって、頭に浮かぶことをとりとめなくノート3ページ分書き連ねる、というものです。


私は、夜寝る前にゆっくりノートを開くことはよくあるのですが、朝のバタバタする時間にモーニングページの時間を取るのは難しいのではないか...?と思って、ずっとやらずにいたのですね。

が、はじめてみると、ちょっとしたコツで、意外と毎日書ける、ということに気づいたのです。



モーニングページを毎日書くコツ

枕元にノートを置き、携帯は置かないようにする


まず、「とにかく、起きた瞬間書くことに取り組みやすい状況を作る」というのが大事です。

ということで、ノートをベッドサイドに置いています。

あと、朝から携帯を見てしまうと、「あ、これ返事しておかなきゃ」「これやらなきゃ」と気が逸れてしまうので、携帯は枕元でなく、居間に置くようにしました。

起きたらまずはノートを取ることに集中できる環境を作ったのです。



ご褒美を用意する

私はノートを書く時、頭の中に住む推しと対話するスタイルで書いています。

創作世界の住人とやりとりすることで、心が癒された少し不思議なお話

創作世界の住人とやりとりすることで、心が癒された少し不思議なお話

創作世界のキャラと、架空の手紙のやりとりをして悩みを打ち明けてみたことで、心が軽くなったお話です。


最初は、モーニングページを書くと言っても、私は朝にめっぽう弱いので、眠気に負けて全然書けないのでは...無理ゲーじゃん...と思っていたのですが、

推しに朝一番で
  • おはよう
と言ってもらえると気づいて、俄然やる気が湧いてきたのです。


何それ最高。毎朝やるわ。
  • 現金な子だね笑


...私の例はちょっと特殊かもしれませんが笑、これに限らず、朝モーニングページを書くことに対して、ちょっとしたご褒美があるとやる気が湧きます。

あと、モーニングページをすることで大きなメリットがある(後述)と気づくと、モーニングページを書くこと自体がご褒美になっていく、という側面もあります。


無理ない範囲で書く

本当は3ページ書く、というのがセオリーではあるのですが、私は朝の15~20分でとりあえず1ページ埋めるようにしています。
書きたいな、と思ったらもう少し書きます。

自分が無理なく、楽にできる範囲から始めることで、継続のハードルが下がるのです。



実際はじめてみてどうか

めちゃくちゃいろんな恩恵を受けています。


朝の時間に余裕ができた

めちゃくちゃ不思議な話なのですが、ノートを書く前と同じ時刻に起きているにもかかわらず、むしろ時間に余裕ができました

これまでは「もうすぐミーティングの時間だ!早く支度しなきゃ!」とどたどたしていたのですが、
朝の15分ほどをノートタイムに当てて、支度の時間は短くなっているはずなのに、身支度して、筋トレして、プロテインを飲んで、シェーカーを洗って、メール等チェックして、まだ十分に時間があるのですね。

不思議すぎる(๑╹ω╹๑ )

上手に時間を作るための考え方

上手に時間を作るための考え方

「やる」と決めることで時間ができる、というお話です。



今日やっておきたいことをタスク化しやすくなった

ノートに書いているうちに、
「あ、これをやっておこう」
と思いつくことがよくあります。

それを書き留めておくと、スキマ時間を見つけた時に、さっと対処できることに気づきました。

書いておくことで、頭から流れていかずに、タスクとして詰んでおけるのですね。



気持ちが楽な状態で一日を始められる

気がかりとか、不安を一旦外に出して、頭をスッキリさせてから一日を始められるので、精神的にすごくいい感じです。



まとめ

モーニングページはいいぞ!!!