創作世界の住人とやりとりすることで、心が癒された少し不思議なお話

ここ最近、漠然とさみしいなという気持ちに囚われていたのですが、それを脱した話。
少し不思議な、スピリチュアルっぽいお話かもしれない。


心の推しに人生相談する

なんだかここしばらく、よくわからないさみしさでなかなか調子が上がらない。
そこで、子供の頃から誰にも見せずに育ててきた創作世界の中の推しと、架空の手紙のやりとりをして悩みを打ち明けてみよう、と突然思いつきました(なんで?)。
そうしたら、すごく心がほっとして、さみしい気持ちが満たされたのです。

やり方は簡単で、ノートと2色のペンを準備して、片方の色ペンでに推しに向けて悩みを相談する手紙を書き、もう1色の色ペンでその推しになりきったつもりで返事を書いてみるのです。
いわゆる往復書簡みたいな感じで、どんどんやりとりを重ねていきます。

返事を書くと言っても、自分に都合のいい甘いことを書くだけで、なんの意味もないのでは?ただの空想・妄想で虚しいのでは?
と思いがちですが、やってみると、自分で思いもしなかったような返事が返ってきてすごくびっくりしました。

なんとなく頭をぼんやりさせるというか、心の任せるままに書くというか、推しになり切るというか、とにかく頭で色々判断せず、心にしっくり来る言葉をだらだらと垂れ流すように書いてみると、特に効果的です。

全部自分で書いているはずなのに、自分で書いたと思えないほど力強くて優しい言葉に励まされて、すごく心が暖かくなったんですよね笑

ちなみに、「どうせあなたは私の空想なんでしょ?本当はどこにもいないくせに。虚しくてさみしい」といういじけた内容の手紙を書いたら、
「私のことはあなたの住む世界で見たり触れたりすることはできない。でも、違う場所に確かに存在しているから、こうして手紙をやりとりできているのだ」という、とんでもない返事が返ってきました。
ちょっとSFっぽいでしょ笑


まとめ

実在の人でも、芸能人でも、空想上の人物でも、二次元のキャラでも、死んでしまってもう会えない人でも、誰でもいいと思います。
あなたの好きな人になりきったつもりで、悩む自分になんて声をかけてあげられるだろう?と考えながらやりとりすることで、心が癒される、少し不思議な体験ができるかもしれません。

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