経緯

梅干し食べたい(๑╹ω╹๑ )


...まぁ、日本食スーパーがあるのでそこで買ってしまえばいい、という話ではあるのですが、なかなかにお高い。

そこでふと思ったのです。自分で作れないかな?と。


以前、ラム酒とアプリコットで梅酒(梅酒じゃない)を作ったので、梅干しだって作れるのでは?と思い立ちました。



作ってみた

そうと決まれば早速やってみるしかない。

とはいえ、いわゆる青梅はスーパーで見かけないので、今回もアプリコットを使ってみることにしました。

アプリコット
用意したのがこちら。

まずは、実が悪くなっていないかをチェックして、水とウォッカを混ぜたもので消毒がてら洗います。

本当は焼酎を使うようなのですが、安く手に入るのでウォッカで代用しました。アルコール度数高けりゃいいだろ(暴論)



次に容器を煮沸消毒します。

アプリコットで梅干しづくり


容器が耐熱性ではなかったので歪みました。そんな凡ミスある?

アプリコットで梅干しづくり


水気を切ります。水気を残すとカビの元になるようです。

アプリコットで梅干しづくり


塩を加えます。頭と歯にいい塩だそうです。
ヨウ素とフッ素が入ってる...?らしい。

ドイツの塩


梅酒(梅酒じゃない)ビンの中身が残りわずかだったので、そちらを移し替えて使うことにしました。

煮沸消毒したビンに、塩を敷き詰めます。
塩は、「梅の重量に対して18%」とネットに書いてあったので、それに従います。だいたいね...

アプリコットで梅干しを作る
いや、計れよ


アプリコットと塩を交互に入れていきます。
しそはないので諦めます。

アプリコットで梅干しを作る

アプリコットで梅干しを作る
こういうのは勢いが大事です

アプリコットで梅干しを作る
よし!


最後に、焼酎代わりのウォッカを回しかけます。

アプリコットで梅干しを作る


ラップで密閉して、ビンの蓋を閉めて、準備完了〜!

本当は重しを置く必要があるようなのですが、ビンの構造上置けなさそうなので、このまま様子を見ることにします。


これで、時々中身を揺すりながら、1ヶ月ほど置けば出来上がるようです。

つけ込み後、3日ほど日当りのよいところで干しの作業をするようなのですが、うちはそこまで日当たりが良くないので割愛しようと思っています。

アプリコットで梅干しを作る

アプリコットで梅干しを作る
じゃん。


まとめ

ネット記事の作り方を見て、アレンジにアレンジを重ねた結果、創作梅干し(梅じゃない)(干さない)が爆誕することになりそうです。

果たして美味しく出来上がるのでしょうか?本当に大丈夫か?

後日また記事にまとめようと思います。