音声入力、思考をトップスピードで形にできる手段なのでは?

歩きながらブログを書くのがとてもいい感じ、というお話です。


音声入力はいいぞ!

iPhoneのメモ機能を開いて、歩きながら思いついたことをだらだら口から垂れ流して音声入力していくと、いい感じにブログの原型が書ける、と以前書きました。

これが改めて、めちゃくちゃいい手法なのでは!?と気づきました。


私は本当に出不精で、気づくと1週間くらい家から一歩も出ていない、みたいなことが普通にあります笑


健康増進のためには家から出た方がいいよな、と思いつつ、

「でも、パソコン持ってうろうろ移動するの重くて面倒だしな〜」
「外で作業するには寒くなってきたしな〜(←夏なら暑いしな〜って言う笑)」

などと言って、引きこもっていたんですね。


でもこの方法を使えば、日光を浴びて散歩しながら、さくっとブログを書けて、一石二鳥なんですよ(大発見)。



音声入力と思考スピード

紙に書く時、自分の思考スピードに、書くスピードが追いつかないことがしょっちゅうあります。

ちなみにこれを初めて認識したのは、学校でノートを取っていた時でしょうか。
私は聞いたことを、とにかく全部書き出すタイプだったのです。


パソコン入力により、だいぶ自分の思考スピードに合わせて文章を書けるようになってきたのですが、それでもたまに、書いている間、頭を待たせているな〜と感じることもあったんですね。


音声入力を使えば、頭に浮かんだことと、それを声に出し、音声から文章として組み上げるスピードにほぼタイムラグがないので、かなりストレスなく思考を形にできるぞ、と感じたのです。


ただ、今度は逆に、書くスピードに思考をまとめるのが追いつかず、つっかえつっかえになってしまうこともあります笑

そういう時は、一旦音声入力を止めてじっくり考えて、ある程度まとまったところでまた入力を再開すればいいのだ、と気づきました。

また、「あー」とか「えー」とか、まどろっこしい言い回しになってしまったとしても、後で校正したらいいので、安心して口から垂れ流せばいいんですね。



音声入力のコツ(小ネタ)

「、」を打ちたいときには「てん」、
「。」を打ちたいときには「まる」、
改行したいときには「改行」と言うと、きちんとその通りになります。



まとめ

と言うことで、音声入力の良さを再発見したという日記でした。