チャレンジのハードルを下げる

高校の頃平均台の授業がありました。

高さ1メートル位の平均台の上を歩き、片足立ちやターンをするのですが、これがまぁめちゃめちゃ怖いんです。

それが怖い人はまず、同じ片足立ちやターンを、高さ10センチの平均台で練習するよう先生に言われたんですね。

その練習を繰り返した結果、どうにか高い平均台の上でも、片足立ちやターンができたのです(でも、もう二度とやりたいとは思わないかも笑)。



ハードルを下げてチャレンジする

このように、怖いと感じることに挑戦したい時はまず、
「もっとチャレンジのハードルを下げられないか?」
と考えてみることが大事だな、と思います。


例えば、一人で海外旅行に行ってみたい、と言う人は、いきなり治安が悪く、言葉も全然わからない国に飛び込むのではなく、

・ツアーパックを申し込んでみる
・日本語が比較的通じる地域に行ってみる(ハワイとかサイパンとか)
・まずは一回友人と行ってみて、次回一人で行ってみる

などのやり方でチャレンジしてみるといいでしょう。


ハードルが高く飛べるほど偉い、難しいほどすごいってもんじゃありません。
自分の飛びやすいハードルを、一つずつ飛んでいけばいいんですね。



まとめ

自分が怖いなと言うことを思うことにチャレンジしたい時、それをもっと簡単に、ハードルを下げてできないか考えてみると良い、と言うお話でした。