空き容量が1.2倍以上に!? やって良かったMacのクリーンインストール!

先日外付けHDDを買った勢いで、思い立ってMacのクリーンインストールをしてみました。


クリーンインストールとは?

Mac のオペレーティングシステムを再インストールすることです。

中身をまっさらにできるので、ちょこちょこ溜まっていたシステムのゴミファイルを削除することができます。

手順はこちらの公式の記事などに詳しくあるので今回は割愛します。



クリーンインストールしてみた

の、前にまずはバックアップです。

Time Machineを使って中身のバックアップをしっかり取っておきましょう。

大体2時間くらいかかりました。

MacのTime Machine


クリーン前のストレージの状況はこんな感じ。
灰色の「システムデータ」の部分がやたらボリュームを食っているんですね。
Macの空き容量
キャッシュクリアなどいくら試しても減らない奴ら。


全部消すのってドキドキしますね。
もう引き返せないぞ...という感じで。
Macのクリーンインストール画面

Macのクリーンインストール画面

Macのクリーンインストール画面

こちらのインストールは表示より早く終わりました。1時間半くらいかな。
Macのクリーンインストール画面

さて、中身がきれいになったところで、Time Machineの保存データから復旧していきます。
Macのクリーンインストール画面


Time Machineのデータをそのまま持ってきたら、結局容量は変わらないのでは?と心配していたのですが、噂通り、だいぶ容量が減っていました
空き容量が約1.25倍になりましたね。
Macの空き容量確認画面
おお。



さらに、iPhoneのバックアップはHDDに保存することにしたので、パソコンからは削除することにしました。

その上で、不要になったアプリやファイルをザクザク消していきました。

その結果...なんと、100GBを超える空き容量が生まれたのです。

Macの空き容量確認画面
なんということでしょう、匠の技です。



感想

空き容量拡大、めっちゃ嬉しい

いつも、Xcodeのアップデートのたびに、「空き容量がありません」と言われてイライラしていた、あの頃の自分とはおさらばです。


気持ちもスッキリ

実はこの記事を書いているのは2021年の年末なのですが、パソコンと共に心も軽くなって、良い感じに年を越せそう。


ドキドキした

このMacは2年ほど使っていますが、クリーンインストールは初めてやりました。

他の人の記事を読んでいると、

上手く復旧できず途中で止まってしまった、
インターネットリカバリーを100回くらいする羽目になった、

などの話があったので、だいぶドキドキしていましたが、無事にできて良かったです。

(ということでクリーンインストール、めちゃくちゃオススメですが、実施は自己判断・自己責任でお願いします!)



まとめ

クリーンインストールすげぇや。