表現者として生きていく

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

さて、今日は、自分の活動スタンスについて腑に落ちたことがあったので、それをそのまま外に出してみる日記です。


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表現者であろう、と思った。

表現者とは何か。
表現者とは、心に浮かんだものを頭で形にする人のことではないかと思う。



心で自由に思い描けなければ、表現は生まれてこないし、
頭でそれを形にする方法を組み立てなければ、せっかく生まれた表現は現実化しない。

しかし往々にして、頭が心の自由を制限する。
こんなこと思い描いちゃいけない。
こんなものつまらない、と。

そうして制限されるうちに、
心は表現することが安全じゃないと学ぶ。
そうして、心に思い描くことすらやめてしまう。



私にとっては、
心を自由に使うために、心理学や潜在意識などの学びが必要だった。
頭を自由に使うために、創作技術の向上や開発のノウハウが必要だった。

心と頭、両輪揃って、自由な表現ができるようになった。
心と頭が仲良くなり、力を合わせて表現できるようになった。



私は、表現者としてこれからも作品を作る。
そして同時に、自分と同じく表現者として生きたい人をサポートしていく。