影織文庫2021年下半期を振り返る!人生の見方が変わる(かもしれない)おすすめ記事7選

いよいよ2021年が終わりますね。
みなさま今年はどんな年だったでしょうか。

さて、今年下半期のブログを振り返ってみましょう。


ところで、半期ごとにおすすめ記事数がさりげなく増えてきていますね。

だって決めきれないんだもん笑



おすすめ記事 7選

子供時代に子供でいられなかった人へ。「子どもを生きればおとなになれる―『インナーアダルト』の育て方」書評(2021/7/31)

まさにタイトルの通り、
「子供時代に子供でいられなかった」
と感じる人に、ぜひ読んでいただきたい一冊。

考え方とともに具体的なワークが書いてあるので、
希望を持って一歩ずつ進めます。



「間違えた」とめちゃくちゃ自分を責めてしまう思考の癖(前編)(2021/9/19)

三部作になったものです。

何かミスをしたり、間違えたりしたとしても、
自分をズタズタに責めて痛みの中に沈む必要はないということと、
その理由をゆっくり考えたお話。



チャレンジを前に「どうせ自分には無理」と諦めてしまう時の考え方(前編)(2021/10/7)

チャレンジして、それが評価される。
その評価が「所属」や「生存」に結びつくと、
怖くてチャレンジを避けてしまう、と気づいたお話。

成果を出さなくても、安心してここにいていいんだよ。

(この前後編の続きとして、

人の期待を裏切ること、信頼を裏切ること(前編

も併せてどうぞ。つい人の期待を背負いすぎてしまう人向け。)



「お金がないと死んでしまう」という不安は思い込みだったと気づいた日記 (2021/11/07)

ボイトレを学んでいて、人の顔色伺って生きなくてももういいんだ、と気づいたお話。

体から安心を覚える、という不思議な体験でした。

この体験のおかげで、発声技術もQOLも爆上がりしました。



悩みの答えに辿り着くための、うまい問いかけ方 (2021/11/11)

このやり方を見つけた自分、天才かと思った笑

「〇〇するにはどうしたらいい?」

ではなくて、

「なぜ私は〇〇できる(できた)のか」

と自分に問うと、悩みの答えを見つけやすいというお話。



【保存版】人にやり方を指摘、否定されるとすぐ傷つく人へ。否定されても落ち着いていられる心を持つには (2021/11/26)

人に否定されて、感情が揺れ動く時の考え方を、
細かいステップに分けて解説しました。

傷ついてしまった時は、
落ち着いて指差し確認しながら、
自分の気持ちと向き合っていきましょう。



楽してる奴は、本気でやってないと思ってた(前編)(2021/12/07)

楽してる奴は、本気でやってない、ちゃんとしてないって思ってた。

そんなイライラを見つめていくうちに、
「本気でやる」ことが他人へのパフォーマンスになっていたと気づいてしまったお話。

他人じゃなくて、自分に集中するんだ。
自分に集中したら、出力が桁違いになって、周囲を圧倒的に幸せにできるから。



*     *     *


その他にも、「心理」のタグをつけた記事で結構いろんなことを書いているので、もっと見てみたいよ、という方はぜひご覧ください。



番外編1 一番読まれた記事

Kindle新刊発売開始!小説「人形たちの夢想曲」リリースしました(2021/7/1)

長編小説をリリースしました。
Kindle Unlimitedに加入されている方は無料でお読みいただけます。

実はこの作品、小説に留まらず、現在●●をこっそり準備中で...?

詳細はまた後日お知らせしますね。



番外編2 ラジオデビュー!

「プログラミング初心者のためのナンチャッテ・ラジオ」にてインタビューいただきました (2021/9/13)

9月から、Podcast「プログラミング初心者のためのナンチャッテ・ラジオ」のレギュラーメンバー入りしました。

毎週、めちゃくちゃ楽しい収録をさせていただいています。ご縁に感謝。

声優デビューもしたので、ぜひお聞きください!


最近はこんなこと話してます。



番外編3 新サービス始めました

【募集】自己表現したい人のための穏やか相談室 (2021/9/23)

「自己表現したい人のための穏やか相談室」は、

感受性の強さ、繊細さを活かして、
楽しく創造活動したり、
自分らしい生き方ができるよう後押しする相談サービスです。

お気軽にどうぞ!



番外編4 久々に旅に出た

バレンシアの街並み写真 & バレンシア記事まとめ (2021/11/5)

1週間ほどの滞在で、たくさん記事を書いたのでぜひご覧ください。




まとめ

ブログ毎日更新がすっかり板についてまいりました。
来年もゆるりと更新して行きますので、どうぞお楽しみに。

それではみなさま、良いお年を。
来年もどうぞよろしくお願いします!