切り絵に金箔を貼ってみたので、みんな見て欲しい。
うぉぉぉめっちゃ良い!!(自画自賛)
用意するもの
・切り絵
・金箔または金箔フレーク
・金箔専用のり
・筆または刷毛
Amazonで購入可能です。
diy
¥ 1,399 (2026-06-30 時点)
金箔切り絵の制作手順
全体の流れの動画はこちらから(1分40秒ほどです)。
以下、ステップごとに紹介していきます。
まず、切り絵を用意します。
金箔を貼りたい部分の上に、金箔専用のりを塗ります。
乾いて、透明になるのを待ちます(この時、塗ったあとがぺたぺたした感じになっていたらOKです)
次に、金箔をやさしく載せて...
お前はいつもそうだ。
...いや待てよ...ほんとに失敗なのか...?意外とまだ立て直せるんじゃないか...?
一通り全体を抑えて貼り付け終わったら、はみ出している部分の金箔を筆でこすって削り落としていきます。
のりが結構しっかりと金箔をくっつけているので、はみ出し部分はやや大胆にこすっても大丈夫。
やり遂げた。
ちょっと失敗してもなんとか立て直して、最終的にブログにする。
これがお前の人生だ。
これがお前の人生だ。
気づいたこと
金箔のりは紙が伸びる
液体の金箔のりを使う場合、たくさんつけすぎると紙が湿気でちょっと伸びてきます。
広範囲に金箔を貼りたい場合は注意が必要。シワになったり、よれたりするおそれあり。
大量に塗るのでなく、少量を薄く伸ばすのがコツです。
金箔は一度貼ったら貼り直せない
普段切り絵で色付けする時、軽く貼って位置合わせしてからずらして貼り直す、ということをよくするのですが、金箔でこれは不可能と思ったほうがいいです。
なぜならめちゃくちゃ脆くて破れやすいから。
なるべく端っこに寄せてギリギリを狙って貼ろうとするよりは、少し大胆に余裕を見て貼ったほうがいいです(理由は後述)。
金箔と金箔フレークのニュアンスの違い
今回の作品では金箔フレークは使わなかったのですが、金箔と金箔フレークで、最終的な仕上がりがかなり大きく変わります。
こちらのわんちゃんをご覧ください。
実験作なのですが、胴体の真ん中部分に金箔を貼り、金箔の周辺と首輪部分に金箔フレークを貼っています。
金箔は面全体を明るく輝かせるのですが、フレークは細かい反射を生み出して、ざらついた感触にしてくれます。どっちも素敵。
本当は、胴体全体を金箔で貼ろうとしたものの、ギリギリに寄せて貼ろうとして足りなかったので、不足分をフレークで埋めてこうなりました。まぁこれはこれでなんだか可愛いのですが、フレークと並べてしまうと、このように結構はっきりと境目が出てしまいますね。
この時、箔はギリギリじゃなくって、もう少し余裕を見て貼らないといけないなぁ、と思ったのに、ご覧の通り、本番の椿の切り絵でも、結局同じ過ちを繰り返して危うく台無しにしかけました。
しかし開き直って、足りなくなってしまった部分に、ずれた分の金箔を切り取ってべっ!と貼り直したら、案外なんとかなりました。継ぎ目もほとんどわかりません。よかったよかった。
まとめ
金箔切り絵、めーちゃくちゃ楽しかった!!!!
黒と金の配色がすごくかっこよくなるので、ウキウキしました。
これからもこれ、もっともっと作っていきたい。
制作工程の動画を再掲。
この記事の読了後に見てみると、焦ったり、開き直ったり、切り絵を取り落としたりしながら奮闘している様子に気づくかもしれません。











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