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準備するほど、本番が楽しみになる

明日、ガーナの大学で、Zoomのプレゼンとワークショップをします。

緊張するよ〜〜〜〜〜〜〜〜!

プレゼン
スライドの一部。
よく考えたら、活動始めて10周年か。

プレゼン自体は45分くらいなのですが、これだけの長丁場を英語で喋るのは初めてなので、まぁまぁ緊張しています。

今日も最終で通し練習をして、だいぶ疲れたので、終わった直後はポッキーを食べつつ、1時間くらいソファで虚無顔して座り込んでいました。

ようやく元気になってきたので、今日は準備する中で気づいたことについて、書き残しておきたいなと思います。


プレゼン準備の動機がどこにあるか

発表準備をする、という経験はこれまでにも何度かあるのですが、その時って大体、「本番で間違えないように、完璧にしておく」「実際に話す時、詰まることがないように慣れておく」という目的でやっていました。何というか、守りの準備というか、減点を防ぐための準備、と言えばいいのかな。

でも、今回準備しながら、「本番をもっとこうしたら面白くなるかな?」「実際に話す際に、ここを一番伝えたいから、しっかり盛り込みたいな」と確認する目的で練習ができているな、と思ったのです。攻めの準備、楽しみを増やすための準備、と対比できるでしょうか。

同じ練習や準備という行動を取るにしても、動機が逆のベクトルを向いているな、と思ったのです。


もちろん今でも、準備不足はなくしておきたい、と慎重になる気持ちも湧きます。が、それ以上に、楽しさの方が勝る感じ。

これだけ準備したから本番は失敗しないだろう、という後ろ向きなドキドキではなくって、準備した分、本番はきっととっても楽しくなるだろう、という前向きなドキドキで、練習を終わらせられたな、と思います。


以前、失敗を防ぐための練習をしていた時は多分、ちゃんとしているように見られたいとか、上手にできているところを見せたい、という他者目線を強く気にしすぎていたのだと思います。
まぁしかし、その他者目線って、そもそもコントロールできないものですよね。
ですし、そこで失敗したことで、ジャッジが下され、おじゃんになってしまうようなギリギリの関係性の中で何かを見せに行く、という形ではないはず。

そつなくこなしている姿を示すことで関係を維持したいんじゃなくって、自分が楽しんでいるところをシェアすることで、関係を深めたいのだから。

だからこそ、準備から発表まで、どうしたら自分も、聞いてくれる人もめいっぱい楽しいかを一番に考えて動けたらな、と思うのです。


まとめ

間違えないためじゃなくって、楽しむためにチャレンジするんだよな。

この経験も、終わったら、ブログに書きたいです。
めいっぱい楽しめますように!