午前中は、ギャラリーで店番をしつつブログを書いていました。
15時頃でシフト完了!ということで、引き続き見て周ります。
Lentos Kunstmuseum Linz
最上階はArs Electronicaではなくって常設展が開催されていました。
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| もしかして?と思ったらガブリエレ・ミュンター(カンディンスキーのパートナー)の作品!アツい!!! |
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| この厚塗りの感じ好き。 |
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| この色使いすごく惹かれる。 |
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| これも色使いが好き。 |
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| これも。 |
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| アンディ=ウォーホルの作品だ! |
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| キース・ヘリングの絵。 |
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シリア系クルド人難民のドキュメンタリー。 イラクの難民キャンプで、人工知能の画像のトレーニングをしてお金を稼いでいるけど、それが軍事的に利用され、結果的に自分たちを殺すために間接的に使われる |
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日本人の方の作品。 足などの別の場所にカメラをつけることで、当たり前の視覚認識をずらして問い直す |
Negotiating Beyond Humanity
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これ、特に面白かったです。 蛾(♂♀)・蝙蝠(♂♀)・人(♂♀)のロールから一つ選んで、対応する香りを身に纏い、パートナーになる相手の香りを探したり、そのロールとして好き・嫌いな香り(会場の各所にアロマディフューザーが置いてある)を探したり |
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| 噴霧中 |
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こちらも面白かったです。 光の色がしばらく見ていると変化していくのですが(下の動画参照)、オオスカシバという蛾の見え方を再現しているようです。葉の色が沈んで、花の色がすごく鮮やかになることがわかります。 |
Ursuline Church
テクノロジーで生命維持する仕組みをベースにした展示。
教会の中に臓器の模型が吊り下がっていて、実際の医療機器を使って膨らませたり、凹ませたりしています。
教会の中に臓器の模型が吊り下がっていて、実際の医療機器を使って膨らませたり、凹ませたりしています。
Glumpert
この展示、なんだか見ていてめっちゃ元気が出ました。
使い古された日用品を服に作り変え、ファッションを通じて社会やジェンダーの固定観念に問いを投げかける、というテーマの展示。
使い古された日用品を服に作り変え、ファッションを通じて社会やジェンダーの固定観念に問いを投げかける、というテーマの展示。
スローダウン(大量生産へのブレーキ)や「多様な生き方(クィアの象徴)」を意味するカタツムリのモチーフを使い、当たり前とされている服装ルールに疑問を投げかけているそうです。
Sound Campus
我々の展示を見にきてくれたアーティストさんがコンサートをするとのことで、聞きに行きました。
アンビエントな音楽で、聞いててなんだか瞑想状態に入りそうでした。
アンビエントな音楽で、聞いててなんだか瞑想状態に入りそうでした。
今日も充実した一日でした!



















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