今日は、切り絵で使っている7つ道具をご紹介します。

①カッター

私はこの一本だけ使って切っています。
NT カッターのD-400GPを使っています。
シルバーのボディで、しゅっとしたデザインなのでお気に入りです。

②カッターマット

A3サイズで、裏表使用できます。写真は灰色面で、裏が黒色面です。
切った後のケバ立ちの確認などをしやすいように、黒い紙を切る時は灰色面、白や淡い色の紙を切る時は黒色面を使用しています。



③トレーシングペーパー

スケッチブックや紙に下絵を描いて、それをここにトレースしたものを黒紙に重ねて切っています。

④フエキのり

切れてしまった部分の修復と、色紙貼りに使います。
むかし懐かしのでんぷんのりです。乾くのがゆっくりなので、微調整がききやすいのですが、水分でのりをつけた紙が伸びてしまいがちなのが難点です。

⑤エンボスペン


切り絵の修復でのりを塗る時に使っています
細かい作業に重宝します。


⑥筆

広範囲にのりを塗りたい時に使います。
もちろん着色にも使います。のりも絵の具も、くっついたまま放置すると筆先がダメになるので、すぐに水につけて洗う習慣をつけるのが大事だなと思います。


⑦アクリル絵の具


切り絵を着色する際に使っています。
この絵の具は和の色のシリーズで、微妙な色合いの絵の具が揃っています。が、その分原色での表現ができないという難点もあります。
ちなみにこちらは箱の装幀も素敵なんですよね。
ということで、影織の切り絵の7つ道具でした。