どうしても創作意欲が湧いてこない時の考え方 - 切り絵Blog 影織文庫

どうしても創作意欲が湧いてこない時の考え方

ここ1,2週間ほど、ブログを書きたい欲がめっきり減っています。
Twitterで呟こうという気分も湧かず、全体的に言葉で何かを伝えることに意欲的になれない、いわゆるちょっとしたスランプと言ってもいいのかもしれません。

以前はそんな状態に焦りを感じることが多かったのですが、最近それでも焦らなくていいかなと思えるようになってきたので、今日はそんな話をしたいと思います。


いくつか軸を持っておくこと

私はこのブログだけでなく、切り絵、小説、プログラミングといくつか軸を持って活動しています。
その中のひとつやる気が出ないスランプ状態になっても、他のことをやっていることで、またやる気が回復してくる、という経験を何度かしてきました。

ひとつしか軸がないことで、それが行き詰った時に逃げ道がなくなってしまうので、いくつか自分の好きなことを多軸展開しておくことで、うまくやる気をローテーションさせながら活動していけると思います。
私の今の文章スランプも、そのうち回復してくるような気がします。たぶん。

ちなみに現在何をしているのかというと、コンペに向けてこつこつと切り絵作品を制作していますよ。
途中経過。


休むこと

いまは休みが必要な時期なんだ、アウトプットでなくインプットの時期なんだ、と考えて、行き詰っているそれをやらない、というのも大事です。
休むのも、良いパフォーマンス維持のために大事です。
休んでいるうちに、またふとやりたいタイミングがやってきます。


ハードルを下げてやってみること

とはいえ、ずっと休み続けてしまうことに抵抗があり、かえって苦しい場合、ハードルを下げてゆるくやってみるのも手です。

いいものを作らないと、すごいと言われるものを公開しないと、などの他人軸で文章を書いたり作品制作したりしていると、創作の心理的ハードルが高くなり、ますますやる気が出なくなる…ということがあります。

例えばブログなら、短くていい、適当な文章でいい、写真を貼るだけでもいい、推敲しなくていい、とゆるくゆるくハードルを下げてやってみるのです。


まとめ

やる気がわかない時は、

・他のことをやれ
・休め
・ゆるくやれ

そうしたら、そのうち回復してまたやりたくなる。


どうしても創作意欲が湧いてこない時の考え方 どうしても創作意欲が湧いてこない時の考え方 Reviewed by 影織 on 8月 21, 2018 Rating: 5