やってみたいことは、絶対にさっさとやった方がいいと気づいたお話

ふと思い立ち、ボイトレのオンライン教室の予約をしてみました。
中学・高校と部活動で歌をやっていたものの、その後ずっと音楽とは疎遠でした。
でもずっと「また歌いたいな」という気持ちがどこかにあって、勇気を出してボイトレに申し込んでみることにしました。

いざ予約を完了してみると、自分が思った以上にウキウキしていることに気づいたんですね。
ボイトレを学んでどうなりたいかな、と色々考えてワクワクしたり、
YouTubeに投稿されている先生の歌声を聞いてドキドキしたり、
カレンダーを見て、受講日まであと何日だな、と考えて一人でニタニタしたり(怪しい人笑)。

とはいえ、教室を見つけた後、実際に申し込むまで、実は4ヶ月くらいかかっていました。
「実際やってみて、何にもならなかったらどうしよう」
「本当はそんなにやりたいわけじゃないのでは?」
「今の自分に本当に必要なスキルだろうか?」
などなど、めちゃくちゃいろんな理由をつけて、先延ばしにしていたんですね。
でも、申し込んでから、「こんなにウキウキするなら、もっと早く申し込めばよかった!」と思ったのでした笑


チャレンジに関する気づき

この経験からわかったことをいくつか書いてみましょう。

実際に動き出してからワクワク感が高まることがある

「やってみたい!やるぞ!」というテンションが最高潮のまま、何かを始めることは意外と難しいものです。
どうしようかな、本当にこれでいいかな、などと迷いながら、一歩踏み出すことで、ワクワク感がじわじわと増えて楽しくなってくることがあるんです。

だから、やりたい気持ちが盛り上がってくるまで待ってから動く、というのはあまり効果的ではないのかもしれません。
動くから、やりたい気持ちが盛り上がってくるんです(大発見)。


ずっとやってみたいと気にかかっていることは、さっさとやった方がいい

ずっとやってみたいと心に引っかかっていることは、是非やってみた方がいいことです。
どうでもいいことだったら、忘れてしまうものですからね。
引っかかっているということは、忘れられない、何か自分を呼んでいるものだったりするものです。やっちゃいましょう。


やりたいと思ったら、先延ばしにしない

やりたいなー、でも怖いなー、どうしようかなー、と思っていたんですよ(稲川淳二風)。
そんな風に先延ばしにしているとですね...あっという間に時間が経ってしまうんです(キャー!)。

ということで、やりたいと思ったら先延ばしにしない。
本当にこれです。
絶対、さっさとやった方がいい(ためらったり、怖さを感じたりするけれど)。


まとめ

やってみたいことは、さっさとやろうぜ。