バレンシアのゴンサーレス・マルティ国立陶器・装飾芸術博物館 (Museo Nacional de Cerámica y de las Artes Suntuarias González Martí) に行ってみました。
写真はぜひタップorクリックして拡大してご覧ください。
外観
元々15世紀に建てられたドス・アグアス侯爵の宮殿だったところが改装されて、現在はバレンシアの陶器や家具などの装飾芸術品の博物館となっています。
内部の様子
展示物
中に入ると、いきなり馬車がお出迎え。
ゆるキャラ(?)も見つけました笑
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| かに |
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| うま |
中国由来のものらしい陶器を発見。
宮殿ということで、至る所に装飾が散りばめられていて、綺麗でした。
中国風の間、白の間、赤の間などなど、色々なテーマの部屋があり、どれも豪奢です。
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天蓋付きベッドだ! 左にあるのはバスタブでしょうか |
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| 椅子がキュート |
特別展
また、特別展示も開催していました。
食べ終わった後の食器をモチーフにした陶器作品群、すごく斬新で面白かったです。
まとめ
実はこちらの博物館も、コロナの影響で、なんと10/31まで入場無料でした。
展示品のみならず、綺麗な宮殿内もじっくり鑑賞できてよかったです。
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