静かに、深く、自分と向き合う時間を。内観Barに行ってみた

内観Barというサービスを受けてみた日記です。

 

内観Barとは?

Zoomを使って話しながら、自分の内面と向き合うことができるセッションです。




内観Barで提供するのはお酒ではなく

「あなたのための時間」

これからについて、一度ゆっくり考えたい…と思いながら月日が流れてしまうことってありませんか。
本当に自分がやりたいことってなんだろうって考えてしまったり。

「結論の出ない話」
「相手に関係ない自分の話」
できる機会って意外とないよね、
特に男性や独立志向の高い女性には…
そう思ったのがオープンのきっかけです。(公式ページより抜粋)



実際に行ってみた

めちゃくちゃ濃い時間でした。


最近、私はマンツーマンで伴走しながら、表現する人の内観をサポートするサービスを準備しているのですが(後日お知らせします!)


内観ってどんなものだろう?

他の人の内観をサポートする時、どんなところを意識したらいいんだろう?


などの視点から、たくさん深い話をすることができました。


お話する中で、たくさん名言が飛び出したのですが、特に心に残った部分について書いてみます。



未来を勝たせる

モニカさん曰く、髪型を提案しても、
「でもこの髪型、昔似合わなかったんですよ〜」というクライアントさんがいるとのこと(言いたくなる気持ち、わかる)。

でも、昔と今じゃ全然風貌が違ったり、
美容師さんの腕や切り方によって変わったりするので、
過去と全く別の、素敵な髪型になることだってありうるんですね。


ついつい過去を見て判断してしまうけれど、
自分はどうなっていきたいか?
どう見せたいのか?
この先の未来、私はどうなりたいのか?

過去に引っ張られて、現状維持、やらない、変わらないという選択をしたくなっても、
未来のこうなりたいの方を勝たせる、という言葉がすごく胸に刺さりました。



定義を変えることで、行動を変える

これはえりこさんに聞いたお話。

片付けられず、山ほどものが置かれて物置状態になったクライアントさんの部屋を変えていく時、

その部屋をあえて「アトリエ」と呼ぶことで、

「アトリエならこんなものを置きたい!片付けたい!」
「アトリエに続く廊下もこんな風にしたい!」

と色々アイデアが出て、片付けが進んだのだそう。


言葉と紐づく意味やイメージがあって、それが現状を生み出しているわけです(この例なら、「物置」と呼んでいるから部屋が物置状態であり続ける)。

その言葉の方を変えたら、自動的にその持つ意味に引っ張られて、変わらない現状が変わる、というのが目からウロコでした(「アトリエ」と呼ぶから、部屋がアトリエらしい素敵な状態になっていく)。



まとめ

1時間でありながら、とても深いお話を伺うことができて、とても有意義な時間でした。

お二人ともより良い未来を見て、現状をそちらの方向に変えていくにはどうしたら良いのかを考えていらっしゃるのだな、と感じました。


内観に興味がある方、
じっくり深い話をするのが好きな方におすすめです!

詳細・お申し込みはこちらから。