直感をうまく使う方法

直感をうまく使う方法は、「ふと思ったこと」をそのまま素直に行動に移すことではないかな、と思います。


ふと気になって、誰かに連絡してみるとか、

人との会話している最中、ふと思いついたことを口に出してみるとか。



この「ふと」に従うのは、結構怖いことでもあります。

頭で考えると、全く脈絡がなかったり、意味不明でトンチンカンだったりするので、

その「ふと」に従っても、いいことがなさそうだとか、

むしろ悪い結果になるんじゃないか、やめておいた方がいいんじゃないかと、ついブレーキをかけたくなってしまうからです。

この写真も、ふと思いついて入れてみた。


でも、「ふと」思ったことというのは、無意識の判断、つまり、これまでの人生の中で積み重ねてきた膨大な経験からポンと算出された結果なので、実は結構信頼できるんです。

自分の小さい頭では、これが最善とは思えなくても。

むしろ、出てきたものが妥当かどうかという頭の判断を加えることで、直感を使いにくくなってしまうように思うのです。



まとめ

直感的に湧いたことを、そのまま行動に移してみよう。

直感は、使えば使うほど、いい感じに磨かれていくものですよ。