内側を見たら、外側を見に行く

自分の内面と向き合うことで、問題を解消してきた人が、

ある程度楽になってきても、

引き続き身の回りの問題探しを続けてしまう、ということがあります。


「まだ何か向き合うべき問題があるはずだ!」

「もっと自分を癒さないと!」と必死になって、

内観してスッキリする過程が目的になってしまうことがあるのです。

それは手段に過ぎないのに。


内側を見たら、次は外側を見に行こう。

どうありたいのか?

どうなりたいのか?

そこにたどり着くために、今、私は何を選択するのか?


ある程度心の整理ができたら、

次に見るべきは自分の未来なのではないかなと思うのです。