pdfの差分が一発でわかる!diff-pdfを使ってみた

書類を見ていた時の話。

改訂版と旧版で、どこが書き換えられたかわからないぞ?( ˘•ω•˘ ).。இ

と困っていました。


ということで、diff-pdfというツールを入れてみました。



導入

homebrewが使える場合、brew install diff-pdfでOKです。

そうでない方は、公式サイトからexeファイルをダウンロードしてインストールします。



使い方

試しに、test1.pdfと、test2.pdfというそっくりpdfを作ってみました。
(書類は、pagesのテンプレートから生成しました)

pdfの差分をとる
そっくりでしょ。

コマンドプロンプトを開いて、pdfがあるディレクトリに入り、

diff-pdf --view test1.pdf test2.pdf 

のような形でコマンドを叩くと、

赤と青で差分を重ねて表示してくれるディスプレイが立ち上がります。

diff-pdfのview画面

diff-pdfのview画面
こんな感じで。

また、

diff-pdf --output-diff=diff.pdf test1.pdf test2.pdf

と叩くと、同じディレクトリに、差分を重ねて表示したpdfを出力してくれます。

viewの画面よりもくっきりと見やすくなっています。

diff-pdfの出力pdf



まとめ

重なって表示されている部分は、やや見づらいかもしれません。
が、どこが改変されているのかを色で示してくれるだけでも、かなりわかりやすいです。

変更箇所さえ知れれば、原本を引き比べればいいですからね。


あと、これを使えば間違い探しが一瞬で終わるだろうな、と思いました(盛大なスポイル)。

ということで、diff-pdf、おすすめです!