「想定外の出来事」に弱い人に贈るとっておきの考え方

想定外のことが起きると、すぐパニックになったり、

どうしていいかわからなくて泣きそうになったり、

不安で頭いっぱいになってしまう人はいますか。


はい、私です。


私と同じく想定外や予想外に弱い人は、こう考えてみたらどうでしょう。




「想定外」の出来事に慌てたり不安になるのは「想定内」だ


まぁ、想定外なんだから、自分だったら慌てちゃうよな。

軸がブレたり、不安でわちゃわちゃしたりするよな。

だって、自分ってそういう奴だもん。



知ってた。

想定外の出来事に動揺することは、余裕で想定内だった。



そう考えると、安心できるということに気づいたのです。

言葉遊びに思えるかもしれませんが、想定外の出来事で心揺れること自体が、全部が「想定内」になるので、なんだか落ち着くのです。





想定外のことって、死角から不意を突かれたみたいで、動揺するんですよね。

ただでさえ、想定の範囲外のことに対応しないといけない状況で、「想定していなかった」という驚きそのものに、まず足を取られてしまうので、パニックになりやすいのです。



でも、不安になるのはそもそも想定内だったと気づければ、驚くことも動揺することもありません。

さてどうしようか。
と、冷静に自分のコントロールを取り戻しやすくなるんですね。




まとめ

「想定外」にびっくりするのも、想定内。

「想定外」に戸惑うのも、想定内。

「想定外」にジタバタしちゃうのも、想定内。

「想定外」に直面すると、怖くて逃げ出したくなるのも、想定内。



動揺するのは想定済みなんだ。

落ち着いて巻き返したらいい。


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