買い物をする時、人と話す時、何か選択する時...

しょっちゅう、

「これは正解だったかな...」
「あれは間違いだったかも...」

と考えてしまうことがあります。



過去の自分をジャッジしなくていい


たとえ後から「もっとこうしたらよかった」と思ったとしても、選択のした時点で「それ」を選んだこと自体が間違いになるわけではないのです。



後から考えて、正解か間違いか判断するのは、後出しジャンケンのようなものなんですね。

選んだその時は、自分にとってベストチョイスだったのですから。


だから「次はこうしてみよう」を学ぶだけで良く、「あれは間違いだった」と過剰に自分を責めなくていいんですね。



まとめ

過去の経験から何かを学ぶことはあっても、過去の自分をジャッジする必要はない、というお話でした。