自分と向き合う作業をする時、私の場合はノートに手書きすることが多いのですが、最近、音声入力やスマホにぽちぽち打ち込むやり方を試してみていました。



デジタルツールを使った内省ってどう?

メリットとデメリット


デジタルツールを使うメリットは、ノートをすぐ取り出せないタイミングでもすぐ書けるという部分です。
散歩中でも書けますし(音声入力)、夜ベッドに入ってふと気になることが湧いても、暗い中でちょこちょこ書けます(スマホ打ち込み)。


デメリットは、深く内面に潜りにくいという部分です。
私は頭の中に問答相手を置いて、一人壁打ちすることが多いのですが、手書きの時に比べて、デジタルツールを使うと、精度?感度?が下がるような体感があります。

悩んでいることや考えていることについて、いい解決方法やアイデアに少したどり着きにくくなるというか。



どう使い分けたらいいか


ぶっちゃけ個人的には、手書きの方が断然オススメではあります。
まずは手書きで自分の思考を整理するのに慣れ、その後デジタルツールを飛び道具的に使うのがいい気がしています。

出先で気分が沈んだ、あるいは寝る前に急に嫌なことを思い出した。
そんなふうに、ノートをゆっくり取り出せるようなシチュエーションではないけれど、ささっと整理して切り替えたい時にデジタルツールを使うことが私は多いです。
そうして落ち着いたら、後から手書きでもう少し掘り下げるということもあります。


あと、道具は書きやすく、手に馴染むものを。
とにかくスムーズに書けるものを使ってください。


私はタブレットを持っていないので、試したことがないですが、タブレットに手書きする、というのはどっちになるんだろうな...( 'ω')



まとめ

ということで、影織流・心の整理メモの取り方のお話でした。

手書きはいいぞ。