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創作スランプ脱出法

この記事は予約投稿の記事なので、リリースされている頃には完治してるかもしれませんが、いま絶賛ブログスランプに入っています。

...いや、更新は続いているのですけども。
書きながら、「え〜〜んどうしよう〜〜〜〜書けない〜〜〜涙」と、悩んでいるところです。

こういう時に効くのは自分の過去記事。
ということで検索しに行ったのですが、「スランプ」で検索すると、だいたい年一くらいでスランプの渦中の記録を綴っていることに気づきます。年中行事みたいなもんなのかこれ?

スランプってなんだろう

今回私が陥っているブログスランプというのが、(以下の記事にもちらっと書いたのですが)もっとのびのびと文章を書けるんではないかな?みたいな自分に対する違和感?可能性?を感じ、途方に暮れている、というところなんです。

のびしろを見つけたのだから、確かに良いことなのでは?
まぁ、それはそう。でも苦しいんですわ。

スランプを抜けるには、今まで自分の中で固まっていたもの、アイデンティティとして機能しているもの、自分の一部だったものを破壊し、アップデートをかける必要があります。
だからこそ、自分の一部が崩れるような不安や恐怖、あとは面倒くささや抵抗も山ほど感じるんですよね。

スランプをどう抜けるか


方法は2通りです。
離れることと、近づくこと
つまり今回の場合、ブログを離れて全く別のことをすることと、ブログとしっかり向き合って考えること、です。
矛盾しているように見えますが、この両方をしっかりこなすことで、スランプを脱せます。

まずは離れること。
スランプの時って、全く別のことにアンテナが立っていることが多いです。
私は今、文章を書くことは思い切りスランプ中ですが、歌を歌ったり、写真を撮ったりするところには、かなりモチベーションが高まっています。
過去を振り返ると、たとえば表現全般がスランプだった時には、断捨離や買い物や内観にモチベがすごく上がっていたことがありました。
今スランプに陥っていることからは離れて、これが気になる、とよぎっているものに思いっきりどっぷり浸かるのが大事かなと思います。

そして近づくこと。
スランプだからとずっと触らず置いておくのではなく、自分から近づきに行くのです。とはいえ、無闇に近づいてもうまくいきません。
スランプは、今までのやり方が通用しなくなっている状態なので、今までのやり方を見直して、新しいやり方を取り入れてみる必要があります。おそらくその時にヒントになるのが、上に書いた「これが気になる、とよぎっているもの」です。
過去、表現のスランプを脱する鍵となったのは、断捨離と買い物と内観を通じて、自分らしさや、自分が本当に好きなものにOKを出したことだったんですよね。だから多分今回も、言葉によらない表現を思い切り追求した先に見つけたものが、ブログの中に活かされるんではないだろうか...多分...( 'ω')

まとめ

スランプ状態って、ものすごく自分の据わりが悪くって、落ち着かないものです。
抜けるとまた新しいステージに辿り着くことは体感として知っているので、今目の前の楽しいことを拾いながら、次のステップに向けて走れたら良いなと思います。

さて、だいたい一年位前のスランプ期の記事を貼って〆としたいと思います。
当時も数年前の自分に励まされてる。
過去からバトンを渡されてるような気分だ。