Ars Electronica、出展&登壇が無事に終わりました!
振り返り
様々なフィードバックをもらえた
我々の作品は、ビジュアルノベルとARを組み合わせたゲームなのですが、展示のデモ機には、エッセンスだけ楽しんでもらえるよう、AR体験だけを切り出して展示していました。
プレイヤーが絵を描き、その絵をリアルタイムでマーカーとして登録して、ARを体験してもらう、という流れになっています。
現状、どの絵を描いてもスキャン結果が同じ、という風になっているのですが、描いた絵に応じて変化があると面白いのでは、という意見を複数いただいています。確かにね〜
実装当初はAIがそこまで発達していなかったので、探り探りでなんとか実装したのですが、今ならClaudeCode先生にお願いしつつ、がっつり改良して、ユーザーに応じたモデルの出し分けも実装できそうな気がします。
たとえばユーザーの描いた絵をピクセルレベルで分解して、一番多く使われている色をピックアップして、その色にモデルを変化させるとか。
気持ちがアツいうちに、UI/UX改善のアイデアもろもろを練れたらいいなーと思っています。
いろんな作品に刺激を受けた
期間中、大量の情報にさらされまくって、まだ処理が追いついていない感じです。
印象深かった作品についてブログにメモを残していますが、とにかく色々なアイデアに触れて圧倒された感じがあるので、もう一回自分で読み返しながら、落ち着いて振り返りたい。
印象深かった作品についてブログにメモを残していますが、とにかく色々なアイデアに触れて圧倒された感じがあるので、もう一回自分で読み返しながら、落ち着いて振り返りたい。
一点だけ後悔ポイントは、「今後の制作のヒントを得る」という視点で作品を見に行けなかったことかな。とりあえずこの大量の情報の中を泳ぎ切るのでせいいっぱいでした。
街の様子やフェスティバルの雰囲気もわかったので、来年以降また参加できる機会があれば、この視点を持って臨めたらと思っています。
一人旅の自信とモチベが上がった
普段のイベントの遠征は2-3日で終わることが多く、また人と移動することが多かったのですが、今回の遠征は1週間ほどといつもより長めで、かつ、単身での移動でした。
出発前の記事で、一人旅はワンミスで死にそうな不安を抱えてビビリまくってしまう、という話を書いたのですが、こうして無事に終えることができて一安心しています。
案外、やればできるしなんとかなる。
知らない場所をうろうろしたり、トラム・バスの切符の買い方を学んだり、ホテルで湯沸かしポットを借りてみたり。そうした小さな成功体験を積み重ねることで、自分はちゃんと乗り越えられる、という自信がしっかり根を伸ばして、前よりも安心して立っていられるようになったような感覚です。
遊びに行くのもいいけど、またどこかにふらっと作品を見せに行けたらいいなぁ。
ということで、旅のモチベも上がりました。
まとめ
お疲れ自分!よく頑張った自分!
来月あたりも、引っ越しや出展イベントが重なって割と多忙なので、まずは帰ったら一休み。それからまた元気に走り出したいと思います。
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