始めたいけど始めるのが怖い時にスムーズに歩き出せる考え方

今日からブログを始めてみよう、と決めました。
始めてみたい、と思ってからここに至るまで、半年近く悩みました。
その悩みを抜け、どうやって始めるに至ったか、その考え方のプロセスを書いてみます。

まず、そんなにためらうならやめだやめだ!やめちまえ!と自分にツッコんでみた。
→うん、やめようか…となったらやめればいい。おわり。
いや、それでもなんか気になるしやりたいし…となったので、やる方向で考える。


何故ためらうか、心の声を聞いてみた。

→A. だって、どのツールを使って始めればいいかわからない。
 B. だって、定期的に更新できないかもしれない。
 C. だって、下手な文章かもしれない。


ここで出てきた心の声は実は簡単に論破できてしまいます。

→A. ひとつ適当に選んで、合わなかったら他のツールを使えばいいじゃない。
 B. 更新は必ずしも毎日でなくても、週1でも月1でもいいじゃない。
 C. 練習あるのみ。書いてみればいいじゃない。


それらの声をよくよく観察すると、自分のプライドに帰結するのではないかと思います。
人からよく見られたい。このブログ素敵!面白い!キャー!!って思われたい。
でもやってみてうまくいかなかったらみっともない。
ぷぷーっって笑われたりしたらどうしよう…

多かれ少なかれ、人からよく見られたい願望は誰でも持っているのでしょう。

だからそのプライドは持っていてもいい。転化するのです。
素敵!って言われたい。なら始めなければ、誰にも見てもらえない。
だから、始めてみる。

もしやってみて違うならやめればいいし、やりたかったら続ければいい。
オリンピックが参加することに意義があるように、
たとえ途中でやめたとしても、始めてみたこと自体がとても素敵なことだと思います。


どこまでどんな風に続くかわからないけれども、影織のブログ、今日から始まります。