切り絵で立体クリスマスツリーを作ってみた その3~星の固定、つまようじとの戦い

さて、無事ツリー部分が完成したので、次はてっぺんの星部分を作って仕上げていきます。

歯車星の切り絵
星も切り絵でつくりましたよ。

つまようじに星を貼っててっぺんに刺す、という手順を踏もうとして、
ツリーが切り絵で透け透けのため、そのままでは見た目がよろしくない、と気付きました。
切り絵のツリーに刺したようじ
丸見えつまようじ。

ということで、つまようじを白く塗ることにしました。

最初は筆で絵の具を塗っていましたが、なんだかきれいに塗れません…
……

そうだ!チーズフォンデュ作戦だ(今命名した)!
ということで、絵の具のフタを開けてそのままつまようじをつっこみました笑

つまようじにアクリル絵の具を塗ったもの
たっぷりつきました。


つまようじ乾燥中
乾燥中。

乾いたら、切った星をつけていきます。
が、ここでだいぶ苦労しました…。というのも、

①つまようじの表面はカーブを描いているので、なかなかうまく接着できない。
②星の2枚が、図案が図案だけに重ねると微妙にずれる(歯車部分など)。うまく重ねようとずらすと、はがれてしまう。

ということで、2つ対策を取りました。
①つまようじ先端部分をカッターで削って、平らな面を作る。

端を削ったようじ
鉛筆削りと同じような要領で

②星の上部(赤印部分)を先に貼り合わせ、キャップ状態にしてつまようじにかぶせ、星の下部は後から貼る。

星の切り絵を貼りつけたようじ
いっぺんに貼ろうとするからずれてしまうんですね

悪戦苦闘の結果、ようやく貼り合わせられました。
最後に、ツリーの先端部を少しカットして、星の下部分にのりを塗り、ツリーに固定。

完成…!
切り絵のクリスマスツリー

何度も壁にぶつかりながらようやくできた、世界にたった一つのツリーです。