女性一人で安心して夜行バスに乗るコツまとめ - 切り絵Blog 影織文庫

女性一人で安心して夜行バスに乗るコツまとめ

週末、京都に弾丸出張しました。
その際に、人生初の夜行バスを利用したので、そこで気づいたこと、乗り方のコツなどを備忘録としてまとめます。

気づき

・今回利用したバスは、ユタカライナー。ネット予約して振込完了したら、当日はそのまま乗り場に向かえばOK。乗車前に係員に名乗るだけですぐ乗れる。乗車券などはなかった
・バス予約には「女性安心」のようなパックで探すと、隣が必ず女性になる席組みをしてもらえるから怖くない。女性専用車もあるらしい
・乗車してから気持ち悪くなるので、夕飯は食べ過ぎない
・カーテンを引いてあるので、中はかなり真っ暗
・途中パーキングエリアに止まる場合、その中のコンビニで買い物できる(水とか)
・消灯後は真っ暗になるので、スマホはカバンにしまっておいた方がよい。通知が来てチカチカ光るのも、他の人の迷惑になるので
・荷物は上の棚に上げてしまい、足元を広く確保した方が快適
・途中休憩の際は、放送が鳴らずに少し明るくなるだけ
・トイレに行きたくなくても、途中休憩の際に起きてしまったら、外でストレッチするとスッキリする
・新幹線や飛行機に比べると、やはり睡眠は浅くなって厳しいので、体力に自信がない、翌日ハードなスケジュールで動くなどの場合にはオススメしない

持っていくべきもの 

・水

空調の影響で喉・口の中が乾くから。

・マスク

同上。

・ショールや羽織るもの

ブランケットが提供されても、寝ている間に体温低下して寒くて目覚めることがある(安いバスだと、ブランケット提供すらないこともあるらしい)。寒がりさんは持っていくべし。

・枕

少しでも安眠できるように、首にかけるタイプの枕を持ってくとよい。折り畳めると持ち運びが楽。



・スリッパ

靴を脱いで過ごせるとラク。


なかなかハードな旅でしたが、危険や不安を感じることなく、快適に京都に到着出来ました。




女性一人で安心して夜行バスに乗るコツまとめ 女性一人で安心して夜行バスに乗るコツまとめ Reviewed by 影織 on 6月 19, 2017 Rating: 5