太陽の塔のぬいぐるみを買い、自分を無理に曲げなくてもいいと気付いた話 - 切り絵Blog 影織文庫

太陽の塔のぬいぐるみを買い、自分を無理に曲げなくてもいいと気付いた話

先日、自分の癒しのために、ぬいぐるみを買いに行きました。
そしてこの子に強烈な一目ぼれしてしまったので、お迎えしました。
太陽の塔のぬいぐるみ①
こんにちは、太陽の塔です。
体長は40cmくらい。

ふわふわと柔らかく、抱き心地最高なんです。
膝に乗せるとめっちゃ落ち着きます笑

この人形を買って、以下の2つのメッセージをもらえたような気がしています。
・好きなものを好きと言えばいい。
・ぶっとんでいても、強烈に好き、と選んでくれる人がいる。
ということで、一つずつ見ていきたいと思います。

好きなものを好きといえばいい

「太陽の塔のぬいぐるみを買いました」なんて言うと、テディベアやウサギや、犬や猫、色々かわいいぬいぐるみが数ある中で、なんでそこを選ぶの笑とか、そもそも成人にもなってぬいぐるみ?とかいう人もいるかもしれません。

でも、一目惚れしてしまったから仕方ないんですよね笑

太陽の塔のぬいぐるみ②
たとえちょっとヘンでも、自分が好きなものを好きと言っていいんだよ。
選んでくれてありがとう。とっても嬉しい。

ぶっとんでいても、強烈に好き、と選んでくれる人がいる

子ども向けのぬいぐるみ売り場をざっと見渡した時、太陽の塔の人形はどう見ても、明らかに浮きまくっていました笑

でも、それでも私はその人形にすごく惹かれたわけです。

その時、「変だ」「異質だ」と言われてしまうようなものでも、「他のものでなくてこれがいいの」と言う人はいると気づいたのです。

自分の作品についても、もっと言えば自分そのものについても、「これが私らしい」を表して見向きもされなかったり、引かれてしまったり、叩かれたりすることがありました。

それでもそんな自分を、自分の作ったものを「いいね!」と言ってくれる人がいるから、そういう人たちに向けて、自分らしさをのびのび表現してもいいんじゃないかなぁと感じました。

太陽の塔のぬいぐるみ③
ぼくを選んでくれた君はきっと変わり者だよね笑
君がぼくを選んでくれたように、
君を大好きって言ってくれる人がきっといるから安心していいよ。

そんなわけで、太陽の塔くんに勇気と元気をもらいつつ、明日からまた頑張っていきたいなと思ったのです。

Amazonではこのサイズは品切れになっているようです。
こちらの100cmサイズのも一緒に売られていたのですが、さすがに手が出ませんでした笑

※ちなみにこちらのシリーズ、他にもなかなかパンチのきいたグッズが出ているもよう…

太陽の塔のぬいぐるみを買い、自分を無理に曲げなくてもいいと気付いた話 太陽の塔のぬいぐるみを買い、自分を無理に曲げなくてもいいと気付いた話 Reviewed by 影織 on 9月 04, 2017 Rating: 5