仕事がめちゃくちゃ忙しい時でもしっかり創作に取り組める要因

超忙しい。

最近、昼の仕事の方のプロジェクトが山場を迎えてだいぶ忙しくなっています。
一方、創作の方は、展示の準備をがしがし進めて進捗を生まないと、後々辛そうなので、今頑張って進めています。
そんなわけで、起きている時間は、食事と風呂以外大体何かを作っているような日々です。

それでも今のところ、決して自分を削りながら無茶をするのでなく、意外と元気に楽しくやれています。
今日は、仕事が忙しいながらきちんと創作にも取り組んで、うまく回せている理由について考えてみました。

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好きだから

仕事から帰ってくるともちろん疲れているのですが、創作は楽しく、その疲れを忘れて取り組めます。
わくわくする、好き、楽しいというのは大きなパワーで、「もっと作りたい、もっと進みたい」という推進力になるんですね。

目標があるから

何か目標がなければ、「今日は創作しなくていいや~疲れたし」となりがちです。
個展というひとつの決まった目標があるので、それに向かって進捗を生もう、というモチベーションになります。

目標があるとしても、それが苦しく、きついだけのものだったら、ただただしんどいだけのものだとつらくなっていくので、もちろん第一条件の「好き」というところがやっぱり大事です。

試されていると思うから

忙しい時こそ、創作から離れがちになるものです。
ですので、いまのこのきつさは「これくらい忙しくても創作したいと思う?」と試されている時期だと思って過ごしています。
「忙しいから」「儲からないから」「評価してもらえないから」…なんでも、諦める理由になります。それらの障害を超えてでもやっぱりやりたい、創作しようと筋を通すことが、ひとつの自信になるような気がしています。
…こんなことを考えているので「影織ってほんと修行好きだよね」などと友人によく言われるのですが笑

積極的に時間を作っているから

夜、集中して創作に取り組めるよう、朝7時過ぎに出勤して、夜の残業時間を減らす工夫をしています。
また、昼休みや通勤時間を使って下絵の構想を練ったり、展示に向けたアイデア出しをしたりしています。
作ろうと思えば、意外と時間は作れるものだなと思います。

仕事も楽しいから

プロジェクトはかなりハードなのですが、周りの人が優しく、いま取り組んでいる開発が楽しいというところも大きいと思います。
これが、人間関係がギスギスした環境で、やっていることも全然楽しくなかったら、気力がごっそり削れて創作なんてできなかったでしょう。
周囲の環境に感謝です。

まとめ

ということで、仕事が忙しい中でもちゃんと創作に取り組むことができている要因をあげてみました。

身体を壊さないようほどほどに、でも日々全力で楽しんでいきたいと思います。