電動マウンテンバイクで120%満喫する八丈島旅行モデルコース(1)(体力に自信のある人向け) - 切り絵Blog 影織文庫

電動マウンテンバイクで120%満喫する八丈島旅行モデルコース(1)(体力に自信のある人向け)

週末、一泊二日で八丈島に行ったので、今日はそのお話をします。

以前大島に行った時とは違い、今回は電動マウンテンバイクを借りて島内をめぐりました。

八丈島の旅一日目

8:30
八丈島着。
空港から観光センターまでちょっと頑張って30分ほど歩いて、自転車を借りたら出発です。

9:50
朝の腹ごしらえ。
明日葉をマヨネーズであえたものを巻いた巻きずしがスーパーで売られていたので、食べてみました。美味です。
八丈島明日葉ロール寿司


10:00
八丈島歴史民俗資料館へ。
八丈島歴史民俗資料館

八丈の島の自然、古代の生活、島流しにあった人々の暮らし、酒や黄八丈産業について、たくさんの資料が展示されています。

八丈島歴史民俗資料館の資料
荒波を越え八丈島へ渡ってきた人々の模型

八丈島歴史民俗資料館の土器


八丈島歴史民俗資料館の土器

八丈島歴史民俗資料館の貝

八丈島歴史民俗資料館の椿湯生成の道具
椿油生成のための道具

八丈島歴史民俗資料館の織機


この写真のように、丸い石を積んで作られた玉石垣を何か所も見ました。
八丈島の玉石垣


目指す先はかなりの急勾配で、電動の自転車とはいえだいぶしんどかったです。
が、道中の海がとてもきれいで、気持ちの良いサイクリングでした。
八丈島のサイクリングロード
ここから左上の陸橋(!)を超えていきました
八丈島のサイクリングロード

八丈島のサイクリングロード

八丈島のサイクリングロード路肩の花


11:20
黒砂砂丘へ。
道なき道をずんずん登っていくと、本当に真っ黒な砂の丘が開けました。
さらに先の道は、遊歩道が崩落していて進めなかったのですが、とても良い景色でした。

黒砂砂丘

黒砂砂丘に至る道

黒砂砂丘



12:15
服部屋敷へ。
ここでは、島の伝統的な踊りや太鼓の演奏を見ることができるようなのですが、今回はそれは見ないで、生パッションフルールジュースをいただいて一休みしました。

13:00
裏見ケ滝へ。
森の奥を進んでいくと、虹のかかった美しい滝が…!
道なき道を歩いて歩いて、ふと角を曲がった瞬間にぱっと大きな滝が現れた時は本当に感動しました。
この滝の裏側に回り込んでみることができるので、裏見ケ滝、なんですね。

裏見ケ滝

裏見ケ滝

裏見ケ滝の木
ねじれた木。不思議。

裏見ケ滝

裏見ケ滝

14:00
やすらぎの湯に向かいました。
昔ながらの公衆銭湯、という感じで、ほっこりできましたよ。
八丈島のやすらぎの湯


14:40
あまりに心地良い空間だったので、再び裏見ケ滝へ行きました笑
裏見ケ滝


15:00
近くの古民家カフェに入りました。
チーズケーキと、八丈島の20種のハーブの入ったハーブティーをいただきました。
こたつがある和風建築で、おばあちゃんの家に来たような気分になる、とても落ち着く空間でした。
古民家喫茶中之郷

古民家喫茶中之郷

古民家喫茶中之郷内装



16:00
途中で見つけた公園でブランコで遊びました。
八丈島のブランコ


17:00
観光センターに戻り、自転車を返して宿へ。
レンタサイクル屋さんが、ホテルまで送迎してくださいました。
※夕飯なしのプランでホテルを予約していたのですが、周辺に食事できるところがなく、この後ホテルでさらにレンタサイクルして夕飯を食べに行くことになりました。島内はレストランの集まる地域が限られているので、食事のタイミングには気を付けるのをおすすめします。

まとめ

電動自転車とはいえ、それでもきつい山道も少なくないので、それなりに体力の必要なコースでしたが、とっても楽しく回れました。

八丈島の観光コース
図の右側、黒く塗ったラインを往復しました


次回は、これにましてさらにハードな山道を駆け抜けた2日目のコースをご紹介しますね。

電動マウンテンバイクで120%満喫する八丈島旅行モデルコース(1)(体力に自信のある人向け) 電動マウンテンバイクで120%満喫する八丈島旅行モデルコース(1)(体力に自信のある人向け) Reviewed by 影織 on 4月 01, 2018 Rating: 5